さて、到着早々のハプニングから一夜明けて。
朝、ホテル(というか・・・ユースホステルみたいな。。。)の
無料の(≒非常に簡単な)朝食を食べ、早々に出発。

ホテル近くの駅から地下鉄に乗り、向かったのはこちら。

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コロッセオ。
そう、イタリアのローマにやってきたのでした。

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まず出迎えてくれたのは黒い猫。
ここの住人でしょうか?

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何分、人生初のイタリア。
全てが「地球の歩き方」頼りでそれによればチケット売り場が
非常に混雑するということだったので、早めの行動開始となりました。

いざというときには裏技として紹介されていた別のチケット売り場で
共通チケットを買おうと決めていたのですが、チケット売り場は拍子抜けするぐらいの空き具合。
むしろ後から訪れた別の売り場の方が混雑している有様でした。
ガイドブックが当てにならないとは言いませんが、ケースバイケースなんだなぁ、と。

なにはともあれ、見学開始。
中に入れば、いかにも世界遺産的な風景が広がっていました。

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しかし、今のコロッセオの形は街を作るために石材を使っちゃったために出来た形なんですよね。
元々の姿は今やイラスト(想像図)でしか残っていませんが、
階段を登ったところにある展示エリアに掲示されていました。

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古今東西、歴史的文化財に対する価値が軽い時期はあるんだなと。
いつか、東京駅みたいに復元という話にはならないのかな?(笑)

ちなみに競技場内は、半分だけ地面として蓋がされています。
競技場のフィールドとその地下にあった檻が両方分かるようにということなんでしょうね。

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ちなみに競技場のフィールドやその地下、さらには観覧席のほぼ最上段まではガイドツアー
(開催時間によってイタリア語か英語。追加料金必要)で行くことが出来、
その受付はチケット売り場の入場した側にある窓口で受け付けているのですが、
いかんせん定員が少ないようですぐいっぱいになってしまうようです。
自分が行ったときには平日にも関わらず、英語は既に3時間後のツアーまでいっぱい。
おまけにチケットは再入場不可。

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この中で3時間も潰すことはさすがに無理なのであきらめました。

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それにしても昨日までとはうってかわって日本人の多いこと。
至る所から日本語が聞こえます(まぁそれ以上に中国語や韓国語が耳に入るわけですし、
そもそもそういう場所にしか自分が行っていないということもありますが・・・)
この街は観光がないと生きていけないんだなぁ、とこの後色々なところで実感することになるのでした。

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