今回、再びここへ行くきっかけをくれた番組です。
それはお酒を飲んで自宅に帰った1年前のある日のこと。
それはお酒を飲んで自宅に帰った1年前のある日のこと。
なにげなくテレビを付けたら、どこか見覚えのある風景が。
そして耳に聞こえた言葉に驚かされました。
「ウィトビー」。
その一言で酔いも醒めてくぎ付けに。
そして耳に聞こえた言葉に驚かされました。
「ウィトビー」。
その一言で酔いも醒めてくぎ付けに。
日本人なんてまず行かないであろう、この小さな街が
日本のテレビで紹介されるなんて思いもよりませんでした。
日本のテレビで紹介されるなんて思いもよりませんでした。
そこから一気に思いは募り・・・
9年前、2週間滞在したこの街を再び訪れてみたいと思いました。
9年前、2週間滞在したこの街を再び訪れてみたいと思いました。
そして1年後のこの日、ようやく実現しました。
当時は「ウィットビー」(Whitby)と呼んでいたので、
今回もそう呼びたいと思います。
当時は「ウィットビー」(Whitby)と呼んでいたので、
今回もそう呼びたいと思います。
B&Bを出てまず向かったのは、ここ。

クジラのあごの骨で作ったゲートです。
ここがウィットビー(Whitby)の中心地への入り口。
ここがウィットビー(Whitby)の中心地への入り口。
その横にはベンチがあって、普段は眼下に広がる街並みを静かに見守っています。

街並みはこんな感じ。人口1万人足らず。
本当に本当に小さな街。だけど、本当にたくさんの魅力が詰まった街でもあります。
本当に本当に小さな街。だけど、本当にたくさんの魅力が詰まった街でもあります。

急な階段を下りるとそこには海が。

この季節、イギリスの海は既に寒々しさすら湛えています。

そして街の中心部に足を向けると、左手は港の街らしく漁港が、
右手にはそんな漁師たちも楽しむことがあるお店たちが。
右手にはそんな漁師たちも楽しむことがあるお店たちが。

もちろん、取れたての魚で作るフィッシュアンドチップスのお店もたくさん。

中でも、このお店「THE MAGPIE CAFE」は大人気ですよ☆
レストランも併設していますが、いつも開店前から大行列。
テイクアウトも並ばないと買えないことがしばしば。
レストランも併設していますが、いつも開店前から大行列。
テイクアウトも並ばないと買えないことがしばしば。

さらに進んで、駅の方向に向かいます。

そしてやってきたのはWhitby駅。街の玄関口です。

とはいっても、ホームは1本だけ。

1日でやってくる列車はわずかこれだけ。
おまけに半数は観光列車です。
おまけに半数は観光列車です。

それでも、駅の壁には昔の路線が往時の繁栄を偲ばせています。

列車もしばらくやってこないようだったので、
川の対岸にある街を目指すことにしました。
川の対岸にある街を目指すことにしました。
すると、橋の近くで人がたくさん。

どうやら、なにか小さな魚が釣れるようですね。
大人も子供も夢中になっていました。
大人も子供も夢中になっていました。
そんな光景を傍目に橋を渡って対岸へ向かいます!
