タイトルはこの番組から。
 http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/detail/arukikata/110213.html

今回、再びここへ行くきっかけをくれた番組です。
それはお酒を飲んで自宅に帰った1年前のある日のこと。

なにげなくテレビを付けたら、どこか見覚えのある風景が。
そして耳に聞こえた言葉に驚かされました。
「ウィトビー」。
その一言で酔いも醒めてくぎ付けに。

日本人なんてまず行かないであろう、この小さな街が
日本のテレビで紹介されるなんて思いもよりませんでした。

そこから一気に思いは募り・・・
9年前、2週間滞在したこの街を再び訪れてみたいと思いました。

そして1年後のこの日、ようやく実現しました。
当時は「ウィットビー」(Whitby)と呼んでいたので、
今回もそう呼びたいと思います。

B&Bを出てまず向かったのは、ここ。

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クジラのあごの骨で作ったゲートです。
ここがウィットビー(Whitby)の中心地への入り口。

その横にはベンチがあって、普段は眼下に広がる街並みを静かに見守っています。

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街並みはこんな感じ。人口1万人足らず。
本当に本当に小さな街。だけど、本当にたくさんの魅力が詰まった街でもあります。

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急な階段を下りるとそこには海が。

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この季節、イギリスの海は既に寒々しさすら湛えています。

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そして街の中心部に足を向けると、左手は港の街らしく漁港が、
右手にはそんな漁師たちも楽しむことがあるお店たちが。

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もちろん、取れたての魚で作るフィッシュアンドチップスのお店もたくさん。

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中でも、このお店「THE MAGPIE CAFE」は大人気ですよ☆
レストランも併設していますが、いつも開店前から大行列。
テイクアウトも並ばないと買えないことがしばしば。

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さらに進んで、駅の方向に向かいます。

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そしてやってきたのはWhitby駅。街の玄関口です。

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とはいっても、ホームは1本だけ。

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1日でやってくる列車はわずかこれだけ。
おまけに半数は観光列車です。

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それでも、駅の壁には昔の路線が往時の繁栄を偲ばせています。

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列車もしばらくやってこないようだったので、
川の対岸にある街を目指すことにしました。

すると、橋の近くで人がたくさん。

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どうやら、なにか小さな魚が釣れるようですね。
大人も子供も夢中になっていました。

そんな光景を傍目に橋を渡って対岸へ向かいます!

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