さて、前回動く様子を紹介したMiddlesbroughのTransporter bridge。
1911年建設という歴史ある橋ですが、今も15分に1回現役で動いているだけでなく、
地元の人にとってはなくてはならない存在。
A178号線(日本でいう国道に相当)の一部としての役割を担っています。
1911年建設という歴史ある橋ですが、今も15分に1回現役で動いているだけでなく、
地元の人にとってはなくてはならない存在。
A178号線(日本でいう国道に相当)の一部としての役割を担っています。
利用するには通行料も必要。
といっても、高が知れているので、自分も渡ってみようかなとも思ったのですが、
対岸に着いたあとどこへたどり着けるのか分からなかったので断念。
といっても、高が知れているので、自分も渡ってみようかなとも思ったのですが、
対岸に着いたあとどこへたどり着けるのか分からなかったので断念。
ちなみにこの街には道路の可動橋もあります。
片側2・3車線ぐらいの可動橋ですので、すっごくごっつくて迫力。
http://en.wikipedia.org/wiki/Tees_Newport_Bridge
片側2・3車線ぐらいの可動橋ですので、すっごくごっつくて迫力。
http://en.wikipedia.org/wiki/Tees_Newport_Bridge
橋好きにはなかなかたまらないかもしれませんね~。
というわけで、もったいぶってしまいましたが、その外観をご紹介。
というわけで、もったいぶってしまいましたが、その外観をご紹介。

低地に突如として現れるわけですから、その存在感たるやなかなかのもの。
ここを、先ほどの「カゴ」はこんな風に渡っていきます。
ここを、先ほどの「カゴ」はこんな風に渡っていきます。






さて、Transporter bridgeに別れを告げた後は、Middlesbrough(ミドルスブラ:
我々はミドルブロウとかミドルスと呼んでいたので、そちらの方が馴染み深いのですが・・・)
の街中へ。
我々はミドルブロウとかミドルスと呼んでいたので、そちらの方が馴染み深いのですが・・・)
の街中へ。

この街のシンボルと言えば、コレ。

実はこの街、クック船長の生誕のちなんだそうで、それにちなんだ博物館やモニュメントがあるんです。
ちなみに市役所はこんな立派なもの。
ちなみに市役所はこんな立派なもの。

10年前、初めてこの街を訪れたとき、ジーパンTシャツ姿の日本からのとある若者が
市役所の方の案内で突然、市議会の議長さんと議事堂でご対面させられて面食らった場所でもあります(笑)
市役所の方の案内で突然、市議会の議長さんと議事堂でご対面させられて面食らった場所でもあります(笑)
ここには地元の観光案内所もあり、ちょっと見つけ出したい場所があったので入ってみたのですが、
自分が持ち合わせているのは記憶だけ。案内所の人も粘り強くこちらの話を聞いてくれたのですが、
意中の場所は見当たりませんでした・・・残念。
自分が持ち合わせているのは記憶だけ。案内所の人も粘り強くこちらの話を聞いてくれたのですが、
意中の場所は見当たりませんでした・・・残念。
気を取り直して、街中をお散歩。
小さな街なので、あっという間に一回りできちゃいます。
小さな街なので、あっという間に一回りできちゃいます。

安くて思わず、たくさん買い物したショッピングセンターとか、

現地の子といたずらしたバーガーキングとか、

懐かしい思い出です。
というわけで、お昼は当然バーガーキング。
というわけで、お昼は当然バーガーキング。

当時は確か日本撤退直後だったので、とっても珍しがった記憶が。

そして駅から続く階段は、10年前その細さにこんなところまで一人で来てしまって、
大丈夫なのだろうかととても不安になりながらスーツケース片手に降りた道です。
大丈夫なのだろうかととても不安になりながらスーツケース片手に降りた道です。

駅前には立派なパスターミナルが出来ていました。

発車案内も完備。
2時間ぐらい走る路線バスも平気で結構あるのですが、機能はシンプルそのもの。
2時間ぐらい走る路線バスも平気で結構あるのですが、機能はシンプルそのもの。

街中には再開発されたエリアも。

やはり9年しか経っていないと全く変わっていない街の風景もあり、
9年も経っていると変わってしまった街の風景ありもあったのでした。
9年も経っていると変わってしまった街の風景ありもあったのでした。