さて、ロンドンを発つ日です。
朝からキングスクロス駅のコンコースに。
自分の乗る列車の発車ホームが決まるまで、紅茶片手にのんびり。
朝からキングスクロス駅のコンコースに。
自分の乗る列車の発車ホームが決まるまで、紅茶片手にのんびり。

そして、発車8分前。
ようやく自分の乗る列車のホームが決まり、改札へ。
今回お世話になるのは、新規参入のこの会社。グランドセントラル。
ようやく自分の乗る列車のホームが決まり、改札へ。
今回お世話になるのは、新規参入のこの会社。グランドセントラル。

ホームを見れば、9年前には見かけなかった色の列車ばかり。
改めてイギリスの鉄道市場の変化に驚かされます。
改めてイギリスの鉄道市場の変化に驚かされます。

そして列車はほぼ定刻に発車。
(当然、みんな慌てて乗ってました;笑)
まずは朝ご飯。
(当然、みんな慌てて乗ってました;笑)
まずは朝ご飯。

自分にとっては(安く上げるために)いかにもといった感じのメニューです。
列車は淡々とひたすらに北を目指します。
フリーWifiがあるので、暇つぶしにはもってこい。
そして揺られること2時間。
列車は淡々とひたすらに北を目指します。
フリーWifiがあるので、暇つぶしにはもってこい。
そして揺られること2時間。
やってきたのは、

ヨーク(York)駅。
このカーブしたホーム、右側にちらっと映る大時計がシンボルですよね。
このカーブしたホーム、右側にちらっと映る大時計がシンボルですよね。
今回はここから初体験。
ホームを端の方に歩いて・・・
ホームを端の方に歩いて・・・

相棒とご対面!

そう、初めての海外でのレンタカーです。
左ハンドルだから大丈夫だろうということもあり、思い切って借りてみました。
いかんせん、車で移動できないと不自由な場所にも行きたかったですしね。
左ハンドルだから大丈夫だろうということもあり、思い切って借りてみました。
いかんせん、車で移動できないと不自由な場所にも行きたかったですしね。
というわけで、ほとんどなんのレクチャーもなくスタート。
早速、ウィンカーとワイパーが左右逆で面を食らいました。
早速、ウィンカーとワイパーが左右逆で面を食らいました。
大聖堂に見送られて街を抜ければ、

すぐに気持ちいいカントリーサイドの道に。

一般道でも、2車線の道は80マイル、1車線の道は60マイルで走れる上、
渋滞もなく快適そのもの。ただひたすらに先を目指します。
渋滞もなく快適そのもの。ただひたすらに先を目指します。

そしてやってきたのは、Middlesbrough(ミドルスブラ)

そして街のシンボルである

Transporter Bridgeへ。
なぜここが街のシンボルかといえば、
なぜここが街のシンボルかといえば、






というわけなんです(笑)
おわかり頂けましたでしょうか。
おわかり頂けましたでしょうか。
ちなみにこの橋を動く原動力はこんな小さな小屋だったりします。

橋の外観はまた次回、紹介します!