10月上旬ともなれば、ロンドンもすっかり秋の気配。

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ぶらぶらと歩いているだけで色々な秋が見つけられます。
そして馬車も(笑)

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いつの間にか観光地エリアから抜け出してしまい、たどり着いたのがオフィス街。
ちょうどお昼時(といっても既に2時過ぎだったのですが・・・)ということもあって、
近くにあるミニ商店街は大盛況。

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こういうお昼ご飯が買えるところがあるのっていいですよね。
自分の職場近くには全くないもので・・・

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ただ、食べられるものは値段の割にやっぱりイマイチ・・・
座れそうだったらタイ料理のお店に入ってみましたが、これだけで1000円(7ポンドちょっと)したもんなぁ。。。

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そしてここからは一日乗車券を持っていたので、バスでのんびりと。

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途中からはダブルデッカーの2階席一番前が空いたので、そこからロンドンの景色を眺めていました。

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が、正直ちょっと物足りない。
なぜか。
古いタイプのバスじゃないから!
というわけで、途中でバスを降り、見つけ出したのがこちら。

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外見は新しいくせに、丸みを帯びたデザインとか、最後部に階段を設けるとか、
妙にクラシックタイプをイメージしているダブルデッカーバスです。

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車内には車掌さんも!
やっぱダブルデッカーバスはこうでないと☆

ちなみに、ご他聞にもれずTfL(Transport for London ロンドン市交通局)にも、
様々な企業が運営権を取得し参加していますが(運賃は地下鉄含め共通化)、
記憶が確かならば、このバスは、ドイツ鉄道に買収されたArrivaグループが運行していたかと。
 http://www.arrivalondon.com/maggies/235

しかし、いくらクラシックタイプといってもやはりクラシックではありません。
というわけで、さらに待ち構えることしばし。

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やっぱりこれに乗らないとロンドンに来た気がしません(笑)
どうやら、観光客も多い特定の系統(9系統?)に集中して投入されているようです。
ただ、9系統の車全部がクラシックタイプというわけでもないようで、
自分も2台ほど(日中はほぼ10分間隔のよう)見送ってようやくやってきました。

走っている時も乗り降り自由なのがいいところ。
信号待ちのときに飛び乗るのには重宝しました(笑)

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乗った時間が幸いしたのか、2階は誰もいない状態。

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ノスタルジーに浸りながら、のんびり。
最後は終点のトラファルガー広場で、信号待ちの間に接写してみました。

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いつまでもロンドンの顔であって欲しい車だなぁ、と思います。
その後は柄でもなく、ウィンドウショッピングなどをしながら、のんびりと過ごし・・・
そしてロンドンにも夜の帳が降りた頃、マジェスティーシアターへ向かいました。

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そこには昼間とはまた違う雰囲気の劇場が。
そこへ紳士淑女がどこからともなく集まってきます。

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その光景だけでも十分に絵になるから不思議。

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そして自らも劇場内へ。3時間ほどの観劇。
いやー、良かったです。
実は9年前も見たのですが、そのときは疲れで爆睡。
シャンデリアが迫ってくるところぐらいしか記憶がないという始末でして・・・(苦笑)
9年前、前から数列目という絶好の席でその有様だったことを激しく後悔したのでした。。。

劇場を出るとその足で向かったのは、パブ。
ロンドン最後の夜を楽しみました。
道すがら見たキングスクロス駅のライトアップがきれいだったなぁ・・・

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