さて、ホテルを出発してまず向かったのはこちらの駅。

ロンドンターミナルの一つであるユーストン駅です。
駅舎の中に入れば、ちょうど夕方のラッシュが
始まったということもあり、すごい人。
駅舎の中に入れば、ちょうど夕方のラッシュが
始まったということもあり、すごい人。

列車の発車ホームが直前まで決まらないということもあり、
電光掲示板の前にたくさんの人垣が出来るのはいつものことです(笑)
(その後、ロンドンの変化に驚くことになるのですが、)
このユーストン駅は初めて来た12年前とほとんど変わらず。
一昔前の流行のデザインといった感じですね。
電光掲示板の前にたくさんの人垣が出来るのはいつものことです(笑)
(その後、ロンドンの変化に驚くことになるのですが、)
このユーストン駅は初めて来た12年前とほとんど変わらず。
一昔前の流行のデザインといった感じですね。
ちなみに駅の外に掲示されている駅舎の開放時間を見ると・・・

絶対、こんな正確に閉めてないだろう!と突っ込みたくなる時間が明記されていました。
(こう書くのがいかにもイギリス流だな、と;笑)
(こう書くのがいかにもイギリス流だな、と;笑)
そしてテクテク歩くことしばし。
こんなものも。
こんなものも。

パリで大流行し、その後世界各地に誕生したレンタサイクル(サイクルシェア?)です。
イギリスの場合は、大手金融機関のバークレイズがネーミングライツを取得し、
新たに整備した自転車専用道路にまでその名前をつけたりしています。
こういうところはしばらく来ない間に大分変わったなぁ~、と思いました。
イギリスの場合は、大手金融機関のバークレイズがネーミングライツを取得し、
新たに整備した自転車専用道路にまでその名前をつけたりしています。
こういうところはしばらく来ない間に大分変わったなぁ~、と思いました。
その一方で変わらないものも。
それがこちら。
それがこちら。

12年前に宿泊したホテルです。

おぼろげな記憶を頼りに出向いてみたものの、意外と行き着けるものですね。
当時高校生だった自分は初めて来たヨーロッパでワクワク・・・と同時に、
何事にも戸惑っていましたっけ。
やっぱり当時のものがそのまま残っていると嬉しいものですね。
当時高校生だった自分は初めて来たヨーロッパでワクワク・・・と同時に、
何事にも戸惑っていましたっけ。
やっぱり当時のものがそのまま残っていると嬉しいものですね。
当時行ったパブも見つけました。

素敵なご夫婦がダンスしてたなぁ。
その後は地下鉄で移動。
そしてやってきたのはロンドン屈指の百貨店、ハロッズ。
とはいっても、何か買い物するわけでもないので、外から見るだけ。
そしてやってきたのはロンドン屈指の百貨店、ハロッズ。
とはいっても、何か買い物するわけでもないので、外から見るだけ。

赤い電話ボックスがいかにもロンドンっぽさを演出してくれます。

なんでもないただの路地が絵になるんだから、やっぱりこの街は素敵です。

そして街中に突如として現れる重厚な建物。


観光客なんてほとんど出向かない場所ですが、ライトアップされ、とってもきれいでした。
その後もちょっとロンドンの街をふらふら。
その後もちょっとロンドンの街をふらふら。
そして再び地下鉄で移動です。
地下鉄の大きな変化といえば、駅に冷房がついたことでしょうか。
猛暑の年は大問題となり、駅に「暑いと感じたら乗らないで下さい」という
日本じゃ信じられないようなポスターが貼られた年もありましたが、少しずつ改善している様子。
ただ、未だに車両にエアコンはついていません。
(これから順次冷房付の車両を投入するなんて噂も聞きましたが・・・)
地下鉄の大きな変化といえば、駅に冷房がついたことでしょうか。
猛暑の年は大問題となり、駅に「暑いと感じたら乗らないで下さい」という
日本じゃ信じられないようなポスターが貼られた年もありましたが、少しずつ改善している様子。
ただ、未だに車両にエアコンはついていません。
(これから順次冷房付の車両を投入するなんて噂も聞きましたが・・・)

何気ない駅のホームもライトアップするとこんなきれいになるんですね~。


年がら年中混んでいるイメージのあるロンドンの地下鉄も
外郭を走る路線だとさすがに空いていますね。
外郭を走る路線だとさすがに空いていますね。
