さていよいよお食事の時間。
メニューが手渡されます。

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中を開けばご挨拶とドリンクと食事のメニューがそれぞれ。
いやはや本当にここが飛行機の上であることを忘れます。

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そして希望を伝えて待つことしばし。
まず用意して頂いたのは、シャンパン「クリュッグ・グランド・キュヴェ」。

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いやー、美味しかった。
スッと喉を流れて行くんですよね。
・・・とまぁ、センスのない自分が行っても全くその良さが伝わらないとは思うのですが(苦笑)
そして、最初の段階からして横文字の羅列でわけがわからないのですが・・・

とにもかくにも、シャンパンを楽しんでいるとアミューズが。
これがまた凝ってる・・・そしてお酒に合う!
ついついお酒が進んでしまいます(なくなるとすぐ継ぎ足してくれますしね;笑)

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そして既にちょっと酔っ払い気味のところで・・・
アペタイザー:キャビアにトラディショナルなガーニッシュを添えて

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恥ずかしながら、キャビアなるもの、初めて食べました。
まずそのまま一口。
「・・・?これのどこが美味しいの???」と思ってしまったのですが、
レモンをかけたり、サワークリームやオニオンスライスをつけたり、
パンケーキと一緒に食べたり。
程よい塩辛さになるんです。シャンパンとは最高の組み合わせ!
しっかり最後の一粒まで頂きました(←貧乏性;笑)

そうこうしている間にパンの用意が。
しっかりバター、オリーブ(瓶で!)が置かれます。

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と、その前にサラダが登場。
フレッシュガーデンサラダにミモレットチーズを添えて
(青森バルサミィアップルドレッシング)

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うーん、これは正直いらなかったかなと。
美味しいのは間違いないのですが、結構お腹が膨らんじゃったんですよね、これで。
ほかにも素敵なメニューはたくさんあるので、そちらを頼めばよかったなと。

そしていよいよメインディッシュ
「黒毛和牛フィレ肉のグリル 日本のきのこ添え」です。

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これがホントに美味しかった~。
もっとあってもよかったです(爆)

そうそう、このころには当然飲み物はワインに変わっていました。
そしてお腹も満たされたところで、今度はチーズプレートが。

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ゆっくりとチーズとワインを味わうとそろそろお食事もおしまいです。
季節の果物の登場。

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本当、どのお皿もそうですが、おしゃれに盛り付けてくださいます。
そして最後はデザート。
ANAの日本発瓶のファーストクラスのデザートは、
ピエール・エルメ・パリ(というお店)とコラボレーションしているそうで、
Plaisir Mogadorという名のなんとも凝ったデザートでした。

ただ、生意気を言うと、ちょっと懲りすぎかな。
シンプルな味が好きな自分にはちょっと複雑すぎる味でした。

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もうお腹いっぱい。
となると、当然おねむになってくるわけです・・・