運命の分かれ道。
今回は特別に左へ!!

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というわけで、こんな座席がお出迎えしてくれました。
そう、ファーストクラス。

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まさか乗れることになるなんて思わなかったのですが、
せっかく一生に一度の機会でしょうから、堪能させていただきます☆

席に着くと早速、CAさんが来て、ご挨拶。
そして「お着替えなさいますか?」と。
そう、機内ではしっかりパジャマが用意されているんです。

ロンドンまでの飛行時間は約12時間。
当然楽な格好で行けるに越したことはないので、着替えることに。
すると、お手洗いに案内されました。お手洗いにはしっかり着替え台が。
おまけに着替え終わるとCAさんが待っていて、洋服を預かってくださいます。
まさに至れり尽せり・・・

そして席に戻るとウェルカムドリンクのスパークリングワインを持ってきてくれました
(ちなみにノンアルコールはオレンジジュース)。

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ドアクローズ前の写真撮影がOKになったので、思わずパシャ。

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ついでに座席も撮影してみます。

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それにしても本当に座席が広い。
座席の状態では足をどれだけ頑張って伸ばしても、壁には届きませんし、
席に着いたままではタッチパネル式の画面に届きません。

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そのため、座席の横にはたくさんのポケットが。
リモコンを入れるため、ヘッドフォンを入れるため、水を入れるため、メガネを入れるため・・・
なにがなんだかわからない自分はひとまず全部のポケットの扉をオープン。

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おバカ丸出しです(苦笑)
そうこうしている間に乗客の乗り込みが終わり、ドアクローズ。
時期が時期、曜日が曜日だけにお客さんは少なめのようで出発時間より少し早くプッシュバック。
ちなみにこの日のファーストクラスは8席中、自分も含め5席が埋まる乗り具合。
ただ、見る限りではどの方も「乗り慣れている」という感じではありませんでした
(ちなみにそのうちの1席はこの会社の社長でした)。

そして滑走路に移動しますが、お昼前という時間が時間だけにここは当然混雑。
結局モニターに撮された飛行機のお腹をひたすら眺めながら離陸の時を待ちました。

そしてお昼をちょっと回った頃ようやく離陸の順番に。
いよいよヨーロッパに向けた空の旅が始まりです。