今回の旅のスタートは成田から。
残念ながら、やはり羽田からの旅立ちとはなかなか縁がないようです。

ご存知のとおり、東京から成田への行くだけでまさに小旅行。
2時間近く電車に揺られてようやく到着しました。ターミナルはもちろん、第1。

イメージ 1


着くと早速チェックイン。
向かったのは、いつものチェックインカウンターではなく・・・

イメージ 2


チェックインカウンター"Z"。
アルファベット最後の文字をあてがうなんて、
それだけで十分「終末感」を感じさせてくれます(笑)
おまけに入口には曇りガラスの扉。

イメージ 3


中の様子が見えないので、入っていいのかなぁ~、とためらいつつも、「えいや!」と侵入。
するとそこにはスタイリッシュな空間が。
あまりのグランドスタッフの多さに写真を撮るのはさすがにためらわれましたが、
本当に親切に対応していただき、無事チェックイン。

イメージ 12


出発までのひと時、ラウンジで休ませていただくことにします。
家を出たのが早かったので、まずは軽く朝ごはん。

イメージ 4


そして、のんびりとガイドブック(13年前に買ったもの・・・)を片手にどこに行こうか迷うことしばし
(滞在する都市は決めていたのですが、その中でどこに行こうか出発前に全く考えてなかったんですよね;苦笑)。
ふと窓の外に目をやれば羽田とは違って、色々なデザインの飛行機が。

イメージ 5


成田の楽しみはやっぱり世界中の飛行機が集まるところにありますよね~。
そんな中でもやはりホームグラウンドだけあって、青い翼は存在感がありました。

イメージ 6


さて、いつも空港にチェックイン締切直前に着く自分にしては、
今回はちょっと早めに来すぎたようで、時間を持て余してしまいました。
というわけで、早速探検(笑)
ラウンジの入口を反対側に折れると、

イメージ 11


そこにはちょっと狭い廊下が。

イメージ 10


その片側には扉がいくつか。そこを開けると・・・

イメージ 8


シャワー。
午前の出発が多い欧米線だとそれほど使う機会がなさそうですが、
夜の出発も多いアジア線では重宝しそうです。

というわけで、午前の出発ながら、せっかくの機会なので借りてみることに。
受付で搭乗券を渡すと鍵と立派なアメニティを頂けます。

イメージ 7


特に利用時間は決まっていないようですが、
シャワーならそんな長くいる人もいないということなのでしょうね。

イメージ 9


席に戻ったら「お帰りなさいませ」と言われたのには驚きました・・・
(さすがに「ご主人様」は言われなかったですが;爆)
とにもかくにも準備万端。
そしてようやく搭乗のお時間。搭乗ゲートに向かいます。

イメージ 13


今回の目的地はロンドン!
ささっとゲートをくぐるとそこには運命の分かれ道が・・・

イメージ 14


実は。。。ナント!?