明けて翌日。
この日は打合わせがあるために早々に札幌に向けて移動しなければならかなったのですが、
朝から快晴!
この日は打合わせがあるために早々に札幌に向けて移動しなければならかなったのですが、
朝から快晴!

となると、どうしても紺碧の海があきらめきれず、もう一度神威岬を目指すことに。
すると・・・
すると・・・



そこには昨日とはうって変わって、本当にきれいなブルーの世界が。


そうそう、これを見たくてわざわざここまで来たんです。

何気ないあぜ道ですら、絵になります。

崖下を見ると、そこにはしっかりと積丹ブルーの世界が☆

神威岬の風景をしっかりと目に焼き付けました。

しかし、それでも満足できない自分はさらに寄り道。
自分の背丈でも天井に届いてしまうような狭いトンネルを抜けるとそこにも・・・
自分の背丈でも天井に届いてしまうような狭いトンネルを抜けるとそこにも・・・

紺碧の世界が。

訪れたのが8月下旬の夏休みももう終わりの時期とあって僅かにある砂浜では
子供たちが海水浴を楽しんでいました。
こんな海岸が近くにあったら、そりゃ遊びたくなりますよね~。
しばらくそんな様子を眺めていたのですが、ここで完全に時間切れ。
子供たちが海水浴を楽しんでいました。
こんな海岸が近くにあったら、そりゃ遊びたくなりますよね~。
しばらくそんな様子を眺めていたのですが、ここで完全に時間切れ。

レンタカーをひたすら札幌に向けて走らせました。
その道すがら寄ったのはこちら。
その道すがら寄ったのはこちら。

豊浜トンネルです。
自分より上の世代ではご記憶されている方も多いのでは?
自分より上の世代ではご記憶されている方も多いのでは?
トンネルの上部にある巨大な岩盤が1996年2月10日の朝、突然崩落し、
路線バスと自家用車が下敷きになった事故。
その後、何度かの発破作業によってどうにか岩盤は除去されたものの、
誰も助からなかったという事故です。
発破の様子は生中継されていたことを今でも覚えています。
路線バスと自家用車が下敷きになった事故。
その後、何度かの発破作業によってどうにか岩盤は除去されたものの、
誰も助からなかったという事故です。
発破の様子は生中継されていたことを今でも覚えています。

現地は公園になっていて、道路も崩落現場より山側にシフトされており、
現場に近づくことは出来なくなっていますが、遠巻きに見る岩盤の大きさと
それが落ちたという事実にはただただ驚かされるばかりです。
現場に近づくことは出来なくなっていますが、遠巻きに見る岩盤の大きさと
それが落ちたという事実にはただただ驚かされるばかりです。
札幌に抜けるためにはこの道でないと行けないので、もちろん、自分も通過。
トンネルの中で変なカーブを描いていることが、
過去にあった事故を今に伝えています。
トンネルの中で変なカーブを描いていることが、
過去にあった事故を今に伝えています。

今回は夏の訪問だったので爽快なドライブでしたが、
道中では道路が切り替えられたところがたくさんあり、
冬の険しさをうかがわせる場所も随所にありました。
道中では道路が切り替えられたところがたくさんあり、
冬の険しさをうかがわせる場所も随所にありました。
その後は本当にただひたすらに運転。
札幌で打合わせをした後、飛行機で帰京しましたとさ。
札幌で打合わせをした後、飛行機で帰京しましたとさ。