前回の続き・・・の前に閑話休題。
今回借り切ったタクシーの上にはこんなイラストが。
んんっ?これはイギリスの列車でしょうが・・・(笑)

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さて、本題。
タロコ渓谷をあとにして、タクシーの運ちゃんが連れてきてくれたのは、
本当にきれいな海岸でした。

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そのまま海水浴がしたいぐらい。
もちろん、水着もなければ時間もないのでカンカンに
照らされるだけになりましたが、それでもやはり気持ちがいいものですね。

そして今度こそ本当に時間切れ。
花蓮の駅に戻ると、駅は今度は帰る人たちで大混雑。

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待合室はこの有様でした。

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座ることもままならないので、やはり駅構内に入っているセブンへ。
コンビニのプラレールやおでん(この暑さなのに大人気!)、
飲み物コーナーを冷やかしていました。

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それでも余った時間は駅の観察。
北海道のように列車別改札が実施されているので、発車時間が近くなるまで、
色々な列車が横切っていく様や改札口の横に置かれた踏切(列車停止装置を体験できるようにするためだとか)を操作して遊んで過ごしました。


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そしていよいよ改札の時間。
ホームに上がるとそこにはラッピング車両が。
こういうところは本当に日本と似ているなぁと思います。

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そして反対側のホームには再びのヒポが。

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本当なら、最新型のタロコ号に乗りたいところではありますが、
そうすると時間が遅くなってしまうので、今回はパス。

走りだすと、プッシュプル方式らしい揺れが伝わってきます
・・・が、不快というほどではありません。
なにより、シートピッチが広いのが嬉しいところ
(残念ながら一番前の、目の前が壁の席だったので、少しピッチは狭めでしたが。)

そしてここで宴会タイム!(爆)

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この写真だけ見ていると、JR北海道の特急に乗っているみたいです(笑)

でも確かにここは異国の地。

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熱帯の植物を見ながら飲むサッポロクラシックは美味しかったのでした。
電化に合わせて線形改良をしたそうで、
花蓮までの道のりと比べるとはるかに快適。
そのため、いつの間にか夢心地に。
気付けば、2時間半ほど列車に揺られ2日ぶりの台北に。

並行する道路の整備状況がよく、鉄道はガチンコ勝負をしなければ
いけないという事情はこちらでも同じようですが、
それでも週末の夕方とあって台北まで本当によく乗っていましたとさ。