というわけで、お腹も満たされ、おやつもしっかり準備したので、いざ乗車。
初めて乗る台湾新幹線。
話には色々と聞いていたものの、やはりワクワク。

車内に入ると・・・

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やはり、日本の新幹線そっくり(笑)
自販機もあったり、

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公衆電話スペース(実際には電話は設置されていませんが・・・)もあったり。

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荷物スペースが大きく取られていたり、
非常用のハンマーがあるといった細かな違いはあるものの、
それ以外で違いを探すのは難しいぐらいです。
(当然と言えば当然ですが・・・)

しかし違うのはこちら。

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「商務車」。日本でいうグリーン車ですね。
ぱっと見、こちらも日本の新幹線と大きな違いがないように思えますが・・・
乗車するとすぐに・・・

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チーズケーキとコーヒー/紅茶のサービスが。
いやー、日本ではほとんど見られなくなってしまった手厚いサービスです。
というわけで、今回は「Business class」の快適な旅。

線路の間の距離があるためか、対向列車が来てもほとんど気づきません。
車内はグリーン車が3割ほど、普通車が半分~7割の乗車率といったところでしょうか。
10~15分おきに走っていて、平日昼間の列車にしてはよく乗っているなと。
そして驚いたのは途中駅での入れ替わりの激しさ。
いやー、台湾西部の人の流れはこうも活発なんだなと驚かされました。

そうこうしているうちに、列車はあっという間に300km/hに。

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1時間半もすれば、車両基地が見えてきて終点左営へ。

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将来的には高雄まで乗り入れる予定で、工事も進んでいましたが、今はここまで。

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というわけで、高雄の市内まで移動する必要があるのですが、
その前にせっかくここに来たのだからと寄り道。
その途中で見つけたのがこちらの看板。

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「Kiss and ride」と英語で書いてある看板は日本でもまず見ないな、と。
それはそうと、その近くのタクシー乗り場からタクシーに乗り、
駐車場内で別のタクシーとすれ違いざまに擦りながら(苦笑)走ること5分。
着いたのは、

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左営蓮池潭公園。
なんとなく福岡の大濠公園のような感じの公園です。

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もちろん、階段だけながら、この池に突き出した塔に登るができ・・・

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ヒイヒイいいながらも登ると左営の街が一望できました。
そして下を見下ろせば、

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虎が観光客を虎視眈々と狙っていました(笑)
ちなみに、この池の周りにはお寺がたくさんありまして・・・

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正直涼むことを目的に入らせていただきました。
いやー、とにかく暑くて暑くて・・・
台湾は夏に行く場所ではないなと、既にこのとき思ったしだいです(苦笑)

そして駅に戻り今度こそ市内へ。
ちょうどいい時間の列車があれば、在来線で行けばよかったのですが、
あいにく時間が合わず地下鉄へ。
時刻表もコレだけ大きいと、お目当ての列車を一つ探すのもなかなか苦労します・・・
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市内に入れば、もうそこは普通の街並み。

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でもはじめての自分にとっては何でも面白くてたまりません。
そんな誘惑を振り切ってひとまずホテルへ。

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入道雲がいかにも夏らしいですね~。