さて、すっかり旅ブログと化している当ブログですが、
それでもなかなか自分の行動に記事が追いつかないまま。
ようやくこの旅まで来ました(苦笑)

というわけで、旅立ちは羽田空港から。
実は羽田空港から国際線に乗るのはうまれて初めて。
着いたことは(前のターミナルの時代を含め)何度かあるのですが、
不思議と発つことはありませんでした。

となれば、せっかくだから!と、ラウンジでくつろぎたいところなのですが、
なんと今回の航空会社はJAL。
なくなく搭乗口付近のイスに腰掛けて出発のときを待ちました。

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そして飛ぶこと3時間。
あっという間に台湾に到着です。
(余談ながら、機内食とはサービス全般、ANAよりJALの方がいいなと思ったのでした・・・)

空港に着けば早速移動。
地下鉄で台北の中心街を目指すことにしました
(といっても、松山空港に着いたので、そこ自体が市街といえば市街なのですが)。
券売機できっぷを買って、改札に行くと・・・

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日本の改札とは随分印象が違います。
最近中国で出来た地下鉄なんかと近いように思います。
空港最寄り駅とあって、通路が全て大きめの幅になっているのはさすが。

そしてホームはといえば、広々とした空間が。
この駅だけかと思いきや、そうではないようで・・・

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ところで、こちらでもホームに情報を提供するディスプレイがあるのですが、
次の列車到着までの時刻が5秒単位で刻々と変化。
台湾の人って皆いらちなのでしょうか。
それはともかく、都市の鉄道では「次の列車まで●分」というのが主流で
日本のように「●時●分発」と出すのはむしろマイノリティのような気がします。
ぜひこれは日本の鉄道も見習って欲しいもの。

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しばらく待つと列車が到着。
やってきた列車は「地下鉄」というより、「新交通システム」といった感じ。
台北ではこれらも地下鉄として扱われているようですね。
新交通システムゆえに、急カーブ急勾配に強いわけで、空港駅を出ると早々に、
地上に出て誘導路の真横を通過。
ちょうど飛行機がたくさん☆

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そして10分も乗ればもう中心地。
ここも地下駅としては圧迫感がほとんどありません。
ホームの開放感はまるで大阪の御堂筋線のよう。
しかし、すごい賑わいで・・・広々したホームが人で埋め尽くされています。

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そして地上に出ると・・・

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どーん!
で、でかい・・・
さらに中に入ると、

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この吹き抜け。なんなの、この広さ。
実はここ、台北駅。
ただただ、その大きさに驚かされます。
吹き抜けだけではなく、駅ナカも非常に充実して、
さらには鉄道会社の本社まで入っていたり・・・
日本の駅とは本当に違います。

一方で、改札口は地下鉄とは対照的に日本そっくり。
(まぁ、改札機のメーカーが日本の会社ですから当然といえば当然なのですが・・・)

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そうこうしているうちに、出発の時間が近くなり・・・とその前に・・・
腹が減っては旅はできぬと、駅弁を購入。

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中身はお世辞にも彩り鮮やかとはいえませんが、
これで60円程度なのですから、飛ぶように売れるのも当然です。
おまけにしっかり温かい!

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ちなみに豪華版お弁当では野菜もたっぷりのものもあるようです。
何はともあれ、おなかも満たされたことですし、いよいよ出発です!
おやつも買い込んで準備万端。

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目指すは・・・

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そう、というわけで台湾新幹線で一気に「逆行」します!
(台湾では台北に行く列車を「順行」または「北行」、
台北発の列車を「逆行」または「南行」というようです。)

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