夏。

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どこにでもありそうで、どこでも見かけなくなった風景がそこにはありました。

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お寺の中にあった炊事場。
まさにここに生活があるんだなと実感させられます。

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余談ながら、高野山の中にあるコンビニには、
「●●高校の生徒は精進しているので、以下のものを売らない(買わせない)でください。」
という張り紙がありました。
そこには、肉や魚だけでなく、漫画とまでNGと。
一方で、カロリーメイトはOKと書いてあったり。
自分にとってはすっごく珍しい表示なのですが、
地元の方にとってはなんら珍しいものではない様子。

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そんなわけで、街を歩けばお寺にあたります。

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街の入り口にはこんな大きな門も。

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霧に包まれて厳かな雰囲気に包まれていました。

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それにしても、この山中にある建物はどこもでかい。
そういう建物に限って新しくて・・・
なんというか、正直精進とは対極の概念で作られているような気がしてなりません。

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とにもかくにも、しばらく散策していたら結構な時間になってしまい、
慌てて街の反対側にある奥の院へ。
そこにあったのは水で身体を清める場。

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さすがに現代では全身を清める必要はありませんが(そりゃそうか;笑)、
ココから先は撮影禁止。
神聖な場所なんですね。
というわけで、その敷地限界から一枚(←天邪鬼)

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そしてここに来てなによりビックリしたのがこちら。

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企業が設けたお墓がたくさんあるのですが、
本当に個性的なデザインのものがたくさんあるんです。
ちなみにこれは、確かボーディングブリッジでも有名な新明和のもの。
他にもポッカとかのお墓もありました(おそらく関西の企業なんでしょうね)。
この日は日曜日と言うこともあって、大人数でお参りに来ている人もたくさん。
東京ではなかなか見かけない風景のように思います。

というわけで、あっという間に時間切れ。
高野山訪問もおしまいです。再びバスで駅へ向かいましたとさ。

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