さて、前々回までの四国旅行の4日後(つまりまだ6月;苦笑)、今度は福岡を目指していました。
残念ながら、仕事ではあったのですが、久しぶりの九州。
ならばとお休みをもらって、帰るのを1日伸ばすことにしました。
というわけで、さくっと(多分・・・)その様子をご紹介!!

今回の出張、実は最初からお楽しみがありまして・・・
それがこちら。

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そう、B787です。
本当は秋に乗るつもりだったのですが、頑張って早起きすれば乗れる!ということで、予約。
いやー、今となっては少し落ち着いたのかもしれませんが、当時はまだまだ通常塗装も登場しだした頃。
見事に満席でした(まぁ、需要が見込める時間に今までより小さな飛行機を飛ばしているわけですから、
混むのは当然。ロードファクターは上がってよい宣伝にもなるのでしょうが・・・)。
特別塗装機だけあって、空港にいる間はしっかりレインボーの室内灯にしてくれていましたよ!

ちなみに、この写真を撮ったのは福岡空港なのですが、この空港は写真が撮りやすくていいですよね。
羽田だとどうしても建物の柱が邪魔になってしまい、展望デッキにでも出ないときれいな写真は撮れません。
通路からこんなきれいに撮れるのは、地方空港ならではかと。
というわけで、こちらもパシャ。

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この後は、お仕事モードだったので、2日ほどワープしまして・・・

お仕事を終えた後、いざ行動開始です(笑)
まず向かったのは博多駅。

と列車に乗る前に・・・
ホームの端になにやらこんなものが。

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気になって先に進んでみると・・・

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なんと駅ナカではなく、ホーム上保育園!
ここでも水戸岡ワールド炸裂です(笑)

そして列車を乗りついで・・・

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たどり着いたのがココ。

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西戸崎駅。
とはいっても、志賀島に金印を見にきたわけではなく・・・
ただ「海ノ中道」という素敵なネーミングにひかれてやってきたのでした。
本当に海の間を走っていくんですね~。

というわけで、すぐに博多に戻ることに。
でも、そのまま来た道をそのまま戻っても面白くありません。
というわけで、帰りは当然。

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船!・・・にしたのですが、なんと間の悪いことにお昼休みで・・・
のんびりと船が来るのを待ちました。

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そして一路博多へ!

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すごく非日常的な風景なのに、「ちょっと仕事に」とか「ちょっと買い物に博多まで」
といった風情の方がたくさん乗っていてよそ者の自分には不思議な光景。

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そして福岡タワー?に到着。

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どこに着くのか全く下調べしてなかったので、戸惑いつつもどうにかバスで天神へ。
この日は、仕事で地下鉄の一日乗車券を持っていたので、まずはそれを有効活用することに。
貝塚まで行き、折り返してそのまま姪浜へ。これで福岡市営地下鉄完乗です。
そして姪浜でレンタカーを借りていざスタート。
(わざわざ市営地下鉄を乗るために、ここでレンタカーを借りてたりします;笑)

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西九州道(福岡前原道路)を軽自動車で軽快にドライブ。
・・・していたものの、実はこのとき目的地を全く決めてなかったのです。
おまけに仕事の都合上、この時点で既に5時近く。
どうしたものか・・・いや、どうにかなるだろうとこのときは思っていたのですが、これが甘かった。。。

そんなこと知るヨシもなく、唐津を抜け、伊万里へ到着。
ここに至るまでも車が信号で止まるたびにどこに行こうかカーナビを見ながら考えていたのですが、
ここまでにようやく、長崎に行くか、佐世保に行くかの二択になりました。
で、結局選んだのは佐世保。翌日夕方前には飛行機に乗らなければいけなかったというのが大きな理由でした。

しかし、そのまま佐世保に向かってしまうのは面白くない。
せっかくならまず行く機会がないところを経由していきたい!ということで、
海岸線に沿って走る松浦鉄道沿って、佐世保を目指してみることに。これが長かった・・・
たびら平戸口からさらに平戸大橋を渡ってしまったのもいけなかったのかも(苦笑)

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夕方で既にお店や観光施設はどこもやっておらず、ただひたすら走るだけとなってしまったのも惜しいところ。
それでも、平戸は歴史ある街、それもキリスト教の流れを汲んだ非常に独特の雰囲気が街を走っているだけでも
十分に伝わってきて、またしっかり訪れたいなと思わせてくれるのに十分でした。

しかもこれだけでは終わりません。
平戸に来たならば・・・となにか予感めいたものを感じ、さらに平戸島から橋で繋がっている生月島を目指すことに。
(どうやら、自分には橋で繋がっている限り、その島に行こうとする習性があるようです。)
そして、目に飛び込んできたのは、生月大橋!

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いやー、なんとも無骨ですが、それが重厚さを生んでいて素敵な橋です。
思わず見入ってしまいました。

しかし、そろそろ今宵の宿を決めなければなりません。
ケータイ片手に色々と調べてみるものの、近くにある宿はどこも軒並み一杯か空いていてもとっても高い。
おまけに7時近くになっているので、夕飯の用意が・・・という心配も。

結局どうにか見つけた宿ははるか遠くにあるところ。
というわけで、夜道をひた走りようやくやってきたのはこちら。

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なんとハウステンボスまで来てしまったのでした。
結局、この日はどこかに食べに行こうという気力は全く起きず、
コンビニご飯で済ませてしまいましたとさ・・・トホホ。