本当にじっくり記事を書いてしまったため、既に9記事目です。
・・・が、いよいよ(ようやく?)最終日。

この日は鉄道ではない交通機関で移動することに。
朝早めにホテルを出発し、向かったのは・・・

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ではなく、やっぱり瀬戸内海といえば、フェリーでしょ☆

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瀬戸大橋があるというのに、瀬戸内海を渡るときはフェリーを愛用しています。
既に5年ぐらい瀬戸大橋を電車で渡った記憶がなく・・・

ちなみに先ほどの自衛隊艦(?)は当日公開日だったようで、
今やおそしと多くの人がカメラを向けていました。
自分もちょうどフェリーのデッキから見ることができたので、
一枚パシャ。朝礼中のようでした。

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そして出航。
高松港を出ると、いつも自然に駅前のホテルクレメントやサンポートの
圧倒的な存在感に目が行きます。

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デッキでのんびり読書しながら1時間ほどの船旅です。
いやー、これが実に気持ちいい。
関東ではなかなか乗る機会がないのが本当に残念です。

そしてやってきたのはこちら。

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直島の家浦港。
ここに来るのも実に久しぶりです。
今や、すっかり美術の島として有名になりました。
港も改築され、すっかりオシャレに。
せっかくなら、「ベネッセハウス ミュージアム」にも泊まりたいと
思うのですが、今回も残念ながらお預け。いつかは…
http://www.benesse-artsite.jp/benessehouse-museum/index.html
 
しかし、今回の目的地はここではありません。
今日の目的地へ直接高松から行くことが出来たいための乗り継ぎです。
港の窓口で再度きっぷを購入し、向かったのはこちら。

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本当なら、フェリーで行きたいのですが、この路線は高速艇のみ。
船が小さい上に乗り場が少し分かりにくいので、少しまごつきながらも、
乗り場に向かっている間に見かけたのは・・・

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いやー、瀬戸内海の島でこのトラックを見るとなぜだか妙に感動するんですよ。
本当に日本中くまなく頑張ってるんだ、と。
後ろにある「水上タクシー」の広告となんともマッチしています。

しかし驚いたのはここからの高速艇が満員だったこと。
ほとんどの方は豊島で降りましたが、それでも半分ぐらいの方が更に乗ってきます。
日曜日ということもありますが、午前中からこんなに人が動いていることが驚きです。
そして高速艇で揺られること1時間弱。
ようやく目的の島へつきました。
そこがこちら。

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犬島です。
看板の通り、ここも直島や豊島同様、ベネッセがアートプロジェクトを展開しているんです。
船を降りるとまず迎えてくれるのはチケット売り場。

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ここで島内の施設、さらには島外に出る船のチケットを一括して扱っているんです。
逆に言えば、ここ以外では購入することが出来ない。コンパクトな島ならでは扱いです。

ちなみにチケット売り場の横にはお土産屋と食事処が。

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チケット売り場は窓口が一つしかない上、一人ひとりに帰りのきっぷまで発売するので、
船の到着時はどうしてもチケット売り場が混雑気味になります。
その間の時間つぶしにはちょうどいいかも。
それと、ちょっと分かりにくいですが、チケット売り場とお土産屋の間には
無料のコインロッカー(100円返却式)もあるのは非常に助かります。
結局ここに戻ってくるしかないわけですからね(笑)
(このブログにしては、珍しく実用的なことを言ってる;爆)

なにはともあれ、自分もチケットを購入し、行動開始・・・しようかとも思ったのですが、
1週しても15分ぐらい、徒歩以外の交通手段はない島なので、目指す場所は皆同じ。
当然、船の到着直後は混むだろうと思い、自分は少しぼーっとすることに。
今、船でやってきた港には既に人影がなく、のんびりするにはもってこいです。

さて、ここでチケットを披露!

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なんともオシャレですよね~。
自然と期待は高まります。

しばらく海の風に吹かれたらいよいよ移動開始です。

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先ほどのチケット売り場のある建物からのんびり砂利道を散歩。

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案内表示の看板に従って先へと進むと・・・

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そこには本日のメインイベントの会場が控えていました。

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それにしてもいい天気だなぁ~!
最終日にして、ようやく晴れました…グスン。。。