さて、松山では特急列車の乗り継ぎの時間を使って、市内観光へ。
今日の目的地は高松だったのですが、そのまま乗り継いでしまうと、
ちょっと早く着きすぎる(+観光する場所もない)ので、
ここで2本ほど特急を落として、興味があった「あそこ」へ行くことにしました。
今日の目的地は高松だったのですが、そのまま乗り継いでしまうと、
ちょっと早く着きすぎる(+観光する場所もない)ので、
ここで2本ほど特急を落として、興味があった「あそこ」へ行くことにしました。
というわけで、駅前からはもちろん路面電車。

とりあえず路面電車に乗れば主要スポットにはいけると言うのは、
松山のいいところですよね~。分かりやすいし、本数も多いし、運賃も安い!150円。
車両が小さいことも理由ですが、それでも昼間から良く乗っています。
そして着いたのは松山の中心地、大街道です。
となれば、目指す場所は・・・
松山のいいところですよね~。分かりやすいし、本数も多いし、運賃も安い!150円。
車両が小さいことも理由ですが、それでも昼間から良く乗っています。
そして着いたのは松山の中心地、大街道です。
となれば、目指す場所は・・・

こちら。
「坂の上の雲ミュージアム」です。
実は恥ずかしながら場所を知らず、てっきり松山城の方になるとばかり
思って歩き出してしまったので、少々迷子に。
ちょっと奥に入った場所にあるんですね~。
「坂の上の雲ミュージアム」です。
実は恥ずかしながら場所を知らず、てっきり松山城の方になるとばかり
思って歩き出してしまったので、少々迷子に。
ちょっと奥に入った場所にあるんですね~。

そんなわけで向かいにはお屋敷が。


西欧風のなんともおしゃれなつくりです。
こういうデザインセンスってむしろ今より高いんじゃないかな、と思ったり。
こういうデザインセンスってむしろ今より高いんじゃないかな、と思ったり。

走るバスもこんな感じ。

おまけに路面電車にこんな列車も走っているのだからなんともレトロです。

ちなみに、ミュージアムはどうだったかといえば、
恥ずかしながら「坂の上の雲」を読んだことも見たこともない自分でも、
当時の様々な背景を踏まえた歴史を知ることができ、そこそこ楽しめました。
ただ、やはりしっかりと楽しむには本を読むなり、テレビを見るなりしてから、
行くべきなんだろうなぁ~、と。
ミュージアムの中には珍しい(らしい)空中階段もありました。
恥ずかしながら「坂の上の雲」を読んだことも見たこともない自分でも、
当時の様々な背景を踏まえた歴史を知ることができ、そこそこ楽しめました。
ただ、やはりしっかりと楽しむには本を読むなり、テレビを見るなりしてから、
行くべきなんだろうなぁ~、と。
ミュージアムの中には珍しい(らしい)空中階段もありました。

ところで、最近の自分はこの手の博物館に入るとすぐに何時間もいてしまうことが多く・・・
今回も気づけば、あっという間に列車の時間が迫っていました。
というわけで、あわてて松山駅に戻ります。
駅に着けば、既にこれから乗る列車がドアを開けていました。
今回も気づけば、あっという間に列車の時間が迫っていました。
というわけで、あわてて松山駅に戻ります。
駅に着けば、既にこれから乗る列車がドアを開けていました。

っとこちらではなく(こちらはこちらで試作車というわけで
珍しいわけですが;笑)、こちら。
珍しいわけですが;笑)、こちら。

この列車、自分が最初に出張に来たときにちょうどリニューアルされた車両で、
リニューアル後の車内が本当に素晴らしいデザインで感動した記憶があり、
今回もチョイスした次第です(他の四国特急がしょぼすぎるというのもありますが…)。
リニューアル後の車内が本当に素晴らしいデザインで感動した記憶があり、
今回もチョイスした次第です(他の四国特急がしょぼすぎるというのもありますが…)。

あれから、6年経ち少し使用感が出たのはやむをえないものの、
きれいな状態が保たれていたのは嬉しかったですね~。
きれいな状態が保たれていたのは嬉しかったですね~。
瀬戸内海の夕焼けを眺めながら、ビールを片手に乾杯している間も東へ運ばれて・・・

やってきました、高松!

その後、薦められた魚料理のお店で地元の方と盛り上がりながら、
夜は更けていったのでした。
夜は更けていったのでした。