さて開けて二日目。

最初の計画で乗ろうと思っていた列車が今年の春の改正でなくなってしまったため、
時間配分に苦慮していたところ、ちょっと頑張れば行けそうだということで向かったのがこちら。

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いやー、しかし遠かった。
なんせ四国最南端ですからね。

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高速が整備されていないため、ひたすら山道。
途中で土佐清水市を経由しましたが、
正直こりゃ津波が来たらひとたまりもないんだなと。
そんなわけで、思いのほか時間を食ってしまったので、
帰りの時間がなくなり、こんな素敵な景色も3分見て退散。

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居酒屋のイメージしかない(苦笑)ジョン万次郎も
しっかり見れぬまま、再び中村を目指しました。

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そして中村に着いた頃にはもう列車の発車10分前。
危ない危ない。

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ところで、土佐くろしお鉄道の宿毛線で普通列車用に使われる列車は、
1両ごとに沿線市町村にちなんだラッピングがしてあるようで。
この車は四万十町のものでした(四万十市もあるんだから紛らわしい・・・)

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ちなみに、ほかにもこんな車たちがいました。

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そしてやってきたのはこちら。

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どん詰まり。
というわけで、

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土佐くろしお鉄道の終点、宿毛駅です。
実はここ、7、8年前に特急列車がほぼフルスピードで突っ込んだんですよね。
今はすっかり痕跡はありませんが、福知山線と同じように、
ATSが整備されていながら、それが適切ではなく結果として、
効果がなかったことを思うとなんとも・・・

さて、思えば四国もかなり奥深くまできましたが、
ここに来た目的は・・・特にありません(爆)
なので、お昼を食べたらすごすごと来た道を引き返します。
のんびりと太平洋を眺めつつ、中村へ。

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ここからはさすがに時間短縮のため、特急に乗り換え。

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それにしても振り子列車なので右に左によく揺れます。
地面と並行になるはずのトンネルの入り口を
特急の車内から撮ると、こんなに斜めになっています。
分かりにくいかもしれませんが・・・
それだけ車体が傾いてるんですよね。

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その分スピード感はたっぷり。
運転席後ろの席が空いていたので、前面展望を満喫。

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そしてやってきたのは窪川。

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駅の写真を撮ろうと思ったら、お遍路さんが写りこんじゃうのは四国ならでは(笑)
乗換時間が1時間ほどあったので、街に出てみてなにより驚いたのがこちら。

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これまた分かりにくいかもしれませんが、なんと歩道用の信号が消えています。
人はほとんど歩かないからいらないってことなのでしょうか。
不思議・・・

そして(なにもないので;苦笑)駅に戻れば発車30分前というのに
もう乗る列車がドアを開けて待っていました。

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さて、ここから長い旅が始まるぞー。