さて、高知駅から特急に揺られること2時間。
着いたのはこの駅。

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もちろん、ここから観光に出て行くわけなのですが、
ここに来た理由はこの駅自体にもありました。
とはいっても、駅の外観はなんともフツーの駅。

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しかし、中がすごいんです。
アンパンマン列車を降りるとそこは・・・

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ちょっと分かりにくいので角度を変えてみると・・・

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長椅子。ただ、駅の外観に似合わず(失礼)すっごくオシャレ。
さらに駅の待合室はこんな感じ。

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いわゆるリノベーションってやつです。
列車の本数が決して多くないので、
学生が待ち時間に勉強できることも意識したんだとか。
そして新しくなってから、いたずらが減ったんだそう。
そりゃ、こんな駅だったらきれいに使おうと思いますよね。

ちなみに、ここから出ている土佐くろしお鉄道は
ホームページもとってもオシャレ。
トップページぐらいながら、なぜかフランス語のページもあります。
http://www.tosakuro.co.jp/tosakuro/top_J.html

そして、案内物もトータルデザインになっていて。
シンプルながら、とっても好感がもてるデザインです。

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さて、駅の見物を終えた後は、レンタカーを借りて出発です。
もちろん、ここまで来れば目的地は・・・

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四万十川の沈下橋です!
うーん、天気もまずまず(苦笑)

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橋を渡れば、本当に欄干がありません。
車で走り抜けるのもちょっと恐る恐るです。
1車線分しかないので、橋の真ん中には
行き違いのためにちょっと広くなっているスペースも。
そこに腰かけることもできます。

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それにしても水が本当にきれい。
太陽の光を浴びればもっと青々としてるんでしょうねぇ。

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四万十川には有名な佐田の沈下橋をはじめ、至る所に沈下橋があります。
それを求めてひたすら上流へ。
しかしこの道がまたすごい。まさに「酷道」。
交通量はそこそこあるのに行き違いスペースがない道が延々と続きます。

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そしてその先にあったのが、こんな橋。

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よそ者には珍しい橋なのに、地元の人にとってはありふれた日常。
なんでもないことのようにわたっていきます。

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それにしても、本当に穏やか。
あー、日常を離れたんだなと実感させてくれます。
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