というわけで、今回の旅行は去年一年頑張った自分へのご褒美・・・のつもりだったのですが、
結果としてそれ以上に忙しい中での出発となることに。。。

今回、まず向かったのは高知。
とはいえ、高知県はとにかく広い。
県都、高知市は県の中でも東に位置していて、空港もその近く(といっても市街地からは結構な距離ですが)。
そのため、空港に着いても今回の目的地へはまだまだ移動しなければなりません。
そしてその移動のために用意したのがこのきっぷたち。
気づけば、10枚近くに膨れ上がってしまいました(苦笑)

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このきっぷたちを有効に活用すべく空港からバスでまず向かったのは高知駅。

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いやー、様変わりしました。自分が来たのは既に5年ぐらい前。
その間に駅は高架化され、駅前広場は整備され。
以前来たときの昔懐かしい感じは、もはや全くなくなっていました。

駅は木材のドームで覆われていて、架線がないこともあって広々。

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駅前も広々していて・・・広場の一角には博物館(?)が出来ていました。

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さらに土佐の有名人3人の銅像まで。

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確かこの銅像、最初は桂浜の坂本竜馬像の隣に置こうとしていたのですが、
「そんな恐れ多いことを!」ということになって、ここにやってきたんだとか。
そして色々話題になったキャッチコピーも発見(笑)

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そんな変化に驚いているうちに、乗る列車の時間が近づいてきたので、ホームへ上がることとしました。
と、その前にちょうどお昼だったので、駅で買ったパンで昼食を買うことにしました。
そのレシートがこちら。

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商品を手に携えて、ホームに上がろうとすると・・・

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そして極めつけは、アンパンマン列車!

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決して狙ったわけでなく、乗ろうとした列車がたまたまこの列車だったのですが・・・
信じてもらえないだろうなぁ(笑)

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車体の派手なラッピングがとにかく目を引きますが、
実は車内アナウンス(の一部)や指定席の座席の柄までアンパンマンなんです。
アンパンマンの柄のシートにスーツ姿のサラリーマンが座っているとか、
なんともシュールな光景だったなぁ。

高知を出発すると列車はひたすら西を目指します。
そんなわけでお昼ご飯。

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アンパンマンは「早くお召し上がりください」なのだそうです(笑)
ちなみに駅ではこんなものも配られていました。

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こうもアンパンマンづくしなのは、作家のやなせたかしが高知県出身だからだそう。
いやー、それにしても徹底されていました。
だって、駅のごみ箱さえ・・・

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アンパンマンなんですもん。
子供にはたまらないでしょうね☆
というわけで、アンパンマンの世界観とは程遠い太平洋の海岸線を列車はひた走りました。

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