というわけで、千歳の次は北陸です。
飛行機のフライト時間は羽田からわずか30分。
飛行機のフライト時間は羽田からわずか30分。
こんな飛行機がお出迎えしてくれました。

ANAからの路線移管が進んで、こんなところでも見られるようになったんですね~。
ここからはバスで駅へ。
すると待っていたのはこんな電車。
ここからはバスで駅へ。
すると待っていたのはこんな電車。

うーん、北陸でこの顔を見るというのは正直違和感が。
やっぱり北陸路といえば、こういう顔なんですよね。
やっぱり北陸路といえば、こういう顔なんですよね。

顔と言えば、この街の玄関口はなんとも壮大な顔を持っています。
それがこちら。
それがこちら。

こちらも何度見ても違和感が。
賛否あるところかと思いますが・・・
賛否あるところかと思いますが・・・
ところで、この街。
交通について非常に先進的な取り組みを多く取り入れている街なんです。
今回、6年ぶりの訪問だったのですが、前回なかったこんなものが登場してました。
交通について非常に先進的な取り組みを多く取り入れている街なんです。
今回、6年ぶりの訪問だったのですが、前回なかったこんなものが登場してました。

レンタサイクルです。
普通のレンタサイクルと違うのは、街中に20箇所ほどあるポートであれば、
どこで借りてどこで返却してもOKということ。
そして利用は原則として30分までに限られるということ。
普通のレンタサイクルと違うのは、街中に20箇所ほどあるポートであれば、
どこで借りてどこで返却してもOKということ。
そして利用は原則として30分までに限られるということ。
街中には見事に景観に溶け込んだポートがたくさんありました。
こういった取り組みは、実は後から訪れた富山のほうが先輩ではあるんですが、
後輩の金沢は後輩らしく先輩のいいところ、悪いところをしっかり踏まえているようで、
富山と比較しても非常に使いやすいシステムとなっているようです。
こういった取り組みは、実は後から訪れた富山のほうが先輩ではあるんですが、
後輩の金沢は後輩らしく先輩のいいところ、悪いところをしっかり踏まえているようで、
富山と比較しても非常に使いやすいシステムとなっているようです。
雪が降る冬季は利用しにくいという日本海側特有の宿命もありますが、
サービス開始からわずか2ヶ月ほどのタイミングで訪れたものの、
平日昼間にも関わらず半分ぐらいが貸し出されている様子で、
早速定着しているようです。
サービス開始からわずか2ヶ月ほどのタイミングで訪れたものの、
平日昼間にも関わらず半分ぐらいが貸し出されている様子で、
早速定着しているようです。


そんなわけで自分も一日の利用権を買って街をふらふら。
自転車に取り付けられている地図を見ると、
交通量が多く歩道の幅が狭いメインの通りを極力避けるように
推奨ルートが設定されています。
それにしたがって走ってみると・・・
自転車に取り付けられている地図を見ると、
交通量が多く歩道の幅が狭いメインの通りを極力避けるように
推奨ルートが設定されています。
それにしたがって走ってみると・・・

自動車にとっては狭い裏通りも自転車にとってはちょうどよい道なんですよね。
こういう工夫はさすが金沢だなと思います。
おかげで快適なサイクリングが出来ました!
こういう工夫はさすが金沢だなと思います。
おかげで快適なサイクリングが出来ました!





そしてその後は富山へ移動。こちらも6年ぶりの訪問。
街には見慣れぬ路面電車がたくさん。
街には見慣れぬ路面電車がたくさん。



お城と最新式のトラムの組み合わせもなかなか絵になります。

前回訪れたときはまだ富山ライトレールしか走っておらず、
その後の計画はあったものの、そううまく進むのかな?
と思っているところもあったのですが、
着実に街づくりが進んでいるようです。
後は街の活気が戻ってさえくれれば、、、
その点はなかなか思うようには行っていないようですね。
その後の計画はあったものの、そううまく進むのかな?
と思っているところもあったのですが、
着実に街づくりが進んでいるようです。
後は街の活気が戻ってさえくれれば、、、
その点はなかなか思うようには行っていないようですね。