さて、アテネ訪問記もいよいよ最終回です。
最後は街の様子をご紹介。

まずは(自分が大好きな)高いところから。

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ご覧頂くと分かるように、アテネの街では本当に白い建物の多さに驚かされます。
強い陽射しを避けるためなのだと思いますが、その陽射しに反射してまぶしいばかりです。
ちなみにこの丘に行くためのケーブルカーがあります。
それがこちら。

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完全全自動運転、駅員さんもいなくて時間になると
勝手に発車していくといくのは日本ではなかなか考えられない話。

そして何げないアテネの日常はこんな感じ。

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もちろん、こんなお店だってあります。

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どんなものを取りそろえているのかと思って入ってみると、
扱っている商品は日本とあまり変わらない感じ。

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一方で、本当に歴史を大事にしているんだなと実感したのがこちら。

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ビルの基礎部分に遺跡があるためにそこを避けるように建物が建っているんです。

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この建物の目の前の歩道もガラスで覆われた遺跡が。

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ところで、ギリシャで驚かされるのは雑誌の付録。
雑誌の大きさとは比べ物にならないぐらい大きな「おまけ」が付いているんです。
雑誌とおまけどちらがメインなのか分からないほど(笑)

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そしてこちらは市場。

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中に入ると精肉だけでなく、

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魚介や、
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果物も扱っていました。

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ただ、日本でもそうですがこういったものを扱う方々の身分って、
歴史的に決して高いものではないようで、この市場もあまり治安のよくない地区に隣接していました。

そしてちょっとした路地に入るとこんなお店が。

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夜になるとこの雰囲気。

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ただ当たり前に存在しているだけなのに本当に絵になります。
そしてこちらは夜の国会議事堂。
情勢が情勢だけに治安の悪化も指摘されていますが、この写真を撮ったのは0時近く。
お酒に酔って歩いていても全く問題ありませんでした(笑)

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そしてこちらは大昔の宮殿。

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街を歩けばこういった遺跡に普通に出会うというのがアテネのすごさなのでしょう。

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最後はこの宮殿からアクロポリスを見た様子。

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いやはや、本当にかっこいい。
抜群の存在感でした。

長きにわたって掲載してきたアテネ訪問記もこれにておしまいです。
気付けば行ってから既に1カ月以上が経過しようとしています。
その間にもいくつかの場所を訪れる機会に恵まれ、写真はたまるばかり。
少しずつでも紹介できたらと思います。