とある歌のタイトルではありませんが(古いか・・・)、正に「なぜか」アテネ。
正直、自分の人生の中で行くことになるとは思っていませんでしたし、
これからもまず訪れる機会はないのだろうな、と。
これからもまず訪れる機会はないのだろうな、と。
でも、本当にとってもとってもいい街でした。
みんなノリはいいし、優しいし。
経済危機云々が言われていますが、街の活気は日本よりよっぽどなもの。
そんなわけで、アテネの今を少しばかりご紹介。
みんなノリはいいし、優しいし。
経済危機云々が言われていますが、街の活気は日本よりよっぽどなもの。
そんなわけで、アテネの今を少しばかりご紹介。

まず、今回滞在したホテルからの市街地の眺め。
ちょうど、高台にあるホテルだったので市街地を一望できました。
家が密集して建ち並んでいる様は正に首都にふさわしいもの。
その密集した家がどれも白いのがこの街の特徴でしょうか。
ちょうど、高台にあるホテルだったので市街地を一望できました。
家が密集して建ち並んでいる様は正に首都にふさわしいもの。
その密集した家がどれも白いのがこの街の特徴でしょうか。
街に出てみれば、当然まず目が行くのが乗り物たち。
まず驚かされるのは、トロリーバスの路線網が充実していること。
街中至る所をトロリーバスが走っています。
まず驚かされるのは、トロリーバスの路線網が充実していること。
街中至る所をトロリーバスが走っています。

そして中心地の国会議事堂の近くからはトラムも出ています。
ここがその始発駅。
ここがその始発駅。

何げない風景なのに、なぜこんなに絵になるんでしょうか。
ちょうどトラムがやってくるとこんな感じ。
ちょうどトラムがやってくるとこんな感じ。

トラムのマニアックな部分は改めて紹介するとして、
どことなく南仏の雰囲気に似ていますね。
イタリアより南にあるのだから、そういうイメージを抱くのも当然かもしれません。
(実は行くまで、イタリアの南という位置関係を知らず、
冬用のスーツを着て行って、終始後悔したのでした。。。)
どことなく南仏の雰囲気に似ていますね。
イタリアより南にあるのだから、そういうイメージを抱くのも当然かもしれません。
(実は行くまで、イタリアの南という位置関係を知らず、
冬用のスーツを着て行って、終始後悔したのでした。。。)
街をぶらぶら歩くと本当に色々なものに出会えます。
典型的な風景はこんな感じ。
典型的な風景はこんな感じ。


ただ、そんな街中を歩いていると、突然こんなものがある。

これがヨーロッパの街の面白いところ。
そして街には至るところにこんなボックスがあります。
そして街には至るところにこんなボックスがあります。

海外だとよく見かけるキオスク。
日本のコンビニに似た役割を果たしているんでしょうね。
自分も滞在中、何度もお世話になりました。
日本のコンビニに似た役割を果たしているんでしょうね。
自分も滞在中、何度もお世話になりました。
日本だったら、道路占有許可とかなんとか、
きっと面倒なことになるのでしょうが、こっちではコレが当たり前
(まさかギリシャにも同じような許認可制度があるのでしょうか・・・?)
路地には路地のよさがあるんですよ、本当は。
きっと面倒なことになるのでしょうが、こっちではコレが当たり前
(まさかギリシャにも同じような許認可制度があるのでしょうか・・・?)
路地には路地のよさがあるんですよ、本当は。


路地を抜けるとそこには広場があって。

ちなみに、この日は平日。
アテネ(都市圏)の人口は300万人と言われており、
総務省の定義における都市圏人口で比較すると札幌を若干上回る程度。
それなのに、(札幌に限らずで)この活気の違いは何だろうとふと不思議に感じたのでした。
アテネ(都市圏)の人口は300万人と言われており、
総務省の定義における都市圏人口で比較すると札幌を若干上回る程度。
それなのに、(札幌に限らずで)この活気の違いは何だろうとふと不思議に感じたのでした。