先のブログの通り、先日アテネへ行ってきました。
というわけでその様子をちょっとずつご紹介。

まずは出発。
日本からアテネまでの直行便は在りません。
どこかで乗り継ぐ必要があり、候補としては韓国の仁川や
シンガポール、ドバイやアブダビ、さらには羽田からの深夜便という
と候補もあるにはあったのですが、結局は成田からという
比較的オーソドックなルートで向かうことになりました。
というわけで、乗ったのはこちら。

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JALのワンワールド機でした。
もちろん、エコノミー。
直前に予約したこともあり通路側が空いておらず、
きついなぁ~、と思っていたのですが、幸いに直前に空席が。
どうにか12時間のフライトに耐えることができました。
やっぱりヨーロッパは遠いなぁ・・・

そして到着。
ここで乗り継いでさらに先を目指す・・・わけですが、
今回はトランジットの時間を利用して、わずかながらこの街に滞在することにしました。

限られた時間を有効に使うため、入国してすぐに向かったのはこちら。

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ヒースローエクスプレスです。
そう、ロンドンへやってきました!
訪れるのは実に9年ぶり。

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もちろん、ヒースローエクスプレスに乗るのは初めて。
ホームに降りると、往復34ポンド(約4500円)にもかかわらず、なかなかの混雑。

そして列車が到着すると目の前にやってきたのはこんな車。

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QUIET ZONE。
1両丸まるこの車両に当てられていました。
ただ、決して話してはいけない車両というわけではなく、
車内の音量は日本のラッシュ時の電車並みといったところでしょうか。
他の車両では携帯電話で話すがの普通ですからね。

ちなみに座席にはこんなシールが。

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実際、ログインしてみましたが、走行中でも快適に使えました。
こういうサービスは徐々に世界標準になりつつあるんですね。

そして列車はあっという間にロンドン・パディントン駅に到着。

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ホームに並ぶ列車は見覚えのあるものばかり。

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懐かしい!
それでも9年という月日は駅一つとっても色々な変化をもたらしていました。
その一つがこちら。

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ホームの入り口に自動改札が。
ちなみにその先に待ちかまえているのは先ほどのいかにも比較的高速で
長距離走りそうな列車たち。夕方のラッシュともあって、
自動改札を大勢の人が抜け、家路につく姿は違和感たっぷりでした。

その他にも色々な機械が導入されているようで・・・
ヒースローエクスプレスでは、チェックイン機が設置され、

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地下鉄の駅の入り口にはこんな表示板が。

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日本と同様でディスプレイを使った案内が行われていました。
そしてもう一つ驚いたのが駅ナカの充実ぶり。

9年前はパン屋とコンビニ、本屋ぐらいしかなかったのですが、
今回行ったら、スタバはあるし、カフェはあるし、おまけに・・・

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なんと回転寿司まで!

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いやー、変われば変わるものです。
でも、考えてみると日本の9年前も今ほど駅ナカって充実してませんでしたよね。
遠く離れていても、進歩の波は同じように訪れているようです。

このように様変わりした駅ですが、変わらない光景も。
それがこちら。
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みんなの視線の先にあるのは・・・

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列車の出発案内!
出発直前までホームが決まらないイギリスというのは相変わらずのようでした。