さて、あつみ温泉でゆったりと羽を伸ばしたあとはいざ来た道を戻るのみ。
太陽も日本海に沈みつつあり、週末のお楽しみもそろそろおしまいのようです。
太陽も日本海に沈みつつあり、週末のお楽しみもそろそろおしまいのようです。

駅の改札をくぐれば、そこにはこんな案内が。

今や上野まで直通する列車は寝台特急「あけぼの」1本のみ。
それもいつまで・・・といったところですが、この看板を見ると、
昔はもっと多くの列車が多くの活気を東京まで直接運んでいたであろうことが偲ばれます。
それもいつまで・・・といったところですが、この看板を見ると、
昔はもっと多くの列車が多くの活気を東京まで直接運んでいたであろうことが偲ばれます。
ところで列車を待っているときに見つけたこんな看板。

列車の運転士に停止位置を示す標識です・・・が、「A」というのは珍しい。
普通は数字(車両数に応じて停車位置を使い分ける場合)が記入されているか、
あるいは無地(何両編成でも同じ位置に停まるという意味)になっているかなのですが、
アルファベットというのは特にJRでは見た覚えがありません。
一体なんの停車目標なのでしょう・・・
普通は数字(車両数に応じて停車位置を使い分ける場合)が記入されているか、
あるいは無地(何両編成でも同じ位置に停まるという意味)になっているかなのですが、
アルファベットというのは特にJRでは見た覚えがありません。
一体なんの停車目標なのでしょう・・・
そんな写真を撮っている間に、隣のホームに乗る列車が到着。
行きと同じ「きらきらうえつ」です。
行きと同じ「きらきらうえつ」です。
これに揺られれば新潟まで連れて行ってもらえる・・・わけですが、
ただ、単純に戻っても面白くありません。
というわけで向かったのはこの列車の特徴でもあるフリーラウンジ。
ただ、単純に戻っても面白くありません。
というわけで向かったのはこの列車の特徴でもあるフリーラウンジ。

4両編成のほぼ丸々1両がこのスペースに充てられているんです。
幸い、この日は(も?)ガラガラだったので、このスペースも使いたい放題。
幸い、この日は(も?)ガラガラだったので、このスペースも使いたい放題。
早速隣にある売店で・・・

・・・となりました(笑)
日本海に沈みつつある夕陽を眺めながらのんびりと乾杯☆
もうたまりません♪
日本海に沈みつつある夕陽を眺めながらのんびりと乾杯☆
もうたまりません♪

ちなみに季節によっては、ダイヤを変えてしっかりとサンセットを楽しめるような
ダイヤにするんだとか。残念ながらこの時期は日が沈むところは見られませんでしたが、
それでも十分に日本海を堪能できました。
ダイヤにするんだとか。残念ながらこの時期は日が沈むところは見られませんでしたが、
それでも十分に日本海を堪能できました。

そして堪能したのは日本海だけではありません。
この列車、ビールだけでなく、こんなものも積んでいます。
この列車、ビールだけでなく、こんなものも積んでいます。

もちろん列車内で飲めます!
おまけに升に自分で好きなだけ注いでいいとのこと!!
3種類の利き酒セットは鮭のおつまみまでついて1200円。
正直、市中のお店にも十分対抗できる価格だと思います。
おまけに升に自分で好きなだけ注いでいいとのこと!!
3種類の利き酒セットは鮭のおつまみまでついて1200円。
正直、市中のお店にも十分対抗できる価格だと思います。

というわけで我々も並々注いでみたものの・・・
揺れる列車の中で注ぐのは至難の業。
席に持っていくまでに大分こぼしてしまいました
(車内販売のお姉さん、ごめんなさい、、、)。
それを見ていた子供に「こぼれてるよー」と言われたものの、
正直どうすることもできず。。。
揺れる列車の中で注ぐのは至難の業。
席に持っていくまでに大分こぼしてしまいました
(車内販売のお姉さん、ごめんなさい、、、)。
それを見ていた子供に「こぼれてるよー」と言われたものの、
正直どうすることもできず。。。
なにはともあれ、新潟までの2時間近く、
結局一度も指定された席にはつかず、
このラウンジコーナーを宴会場にし続けてしまいました。
結局一度も指定された席にはつかず、
このラウンジコーナーを宴会場にし続けてしまいました。

この後さらに新潟駅前でお酒と海の幸をぎりぎりまで楽しんだ後、
(ほぼ)最終の新幹線で帰京したのでした。
(ほぼ)最終の新幹線で帰京したのでした。