明けて翌日。

新潟の友人と合流するために長岡から列車で移動。
てっきり新潟で待ち合わせるのかと思いきや、なんと途中の駅から乗ってきてビックリ。
完全に油断していたので、機嫌の悪い寝顔をしっかり見られてしまいました(多分)。

そして新潟で朝ごはんを食べおなかを満たした後乗車したのがこの列車。
名前はずばり「きらきらうえつ」です。

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友人が一番前の展望席に近い席を確保してくれました!
さっすが☆

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本当は、高田の桜を見ようという計画だったのですが、今年は生憎の陽気。
見事に1週間開花が遅れてしまった結果、自分が訪れた段階ではまだ開花直後といった状況。
というわけで、急遽の「目的」変更となったわけですが・・・
いかんせん急遽過ぎて「目的地」を決めていなかった。。。

そして、慌てて観光パンフレットを広げたものの、
残念ながら行きたいと思えるような魅力的な場所が新潟にはない!!
そうこう(走行?)している間に列車はどんどん北に進みます。
そんな中で、フリーきっぷのエリアと帰りの行程を勘案した結果、まずは村上で降りてみることに。
こういう表示を見ると、遠くへ来たなぁ~、と思います。

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以前村上で下車したのはまだ「ムーンライトえちご」が定期列車として走っていた頃なので、
おそらく10年ぶりぐらい。
大体その頃の自分の記憶は青春18きっぷと共にあることを思い知らされます(笑)

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駅に着いてみたものの、めぼしいと思われる観光地まではいずれもちょっと距離がある。
となれば、足を確保しなければいけません。
周遊観光バスも1時間おきぐらいにあり、結構頑張っているようなのですが、
今回は天気がいい上に、移動の制約がないということでチャリを選択。

借りたいと駅員に申し出ると、なんと改札の向こう側から出してきてくれました。
ちなみに、自分の買っていたフリーきっぷだとレンタル代500円がタダになるそうで。
きっぷの発売額が2500円なのに・・・価格設定がおかしいような、、、
まぁ、使う側としてはありがたい限りです!

レンタサイクルなんて久しぶり。
幸い人も車も少なく(観光地としてどうなのかというのはありますが・・・)、快適なサイクリング☆
そして着いたのがこちら(正確にはこの隣にある博物館に行ったわけですが)。

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正直、最初は侮っていたのですが、中に入ってビックリ。
(最近この手のものが面白く感じるようになってきたというのも大きいとは思うのですが・・・)
酒・・・もとい、鮭のことが本当に色々分かります。
展示はもちろん、鮭の皮で出来た服や稚魚が飼育されている様を見ることができました。

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それにしても展示の内容にはただただ驚きです。
だって・・・

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大根1本と鮭1尾の値段が一緒だったとか、

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醤油を飲んで暖をとりつつ漁をしたとか。

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そして極めつけはこの施設。
展示館の地下から伸びるスロープをひたすら下っていった先にあるもので、
なんと鮭が遡上する川をそのまま眺めることが出来るというもの。
残念ながら、自分たちが訪れた頃は時期ではなかったのですが、
それでも川を泳ぐ魚たちを具に見ることができました!!

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