今日はストレートなタイトルで。

東急の検測車のさよなら運転に行ってきました。
さよなら運転というとここ最近、どうも殺伐としているという雰囲気があり、
遠ざかっていたのですが、今日は散歩がてら足を向けてみることにしました。

それにしても検測車のさよなら運転が行われ、しかもホームページに時刻が掲載され、
一日乗車券まで発売されるとなるとすごい時代になったものだと思います。

というわけで、ホームページを頼りにまず向かったのは下神明。
大井町駅の改札をくぐると、ホームドアが設置されたこともあってか、それらしき人の姿は少なめ。
なんだ、大した騒ぎじゃないのか、と思ったのですが、甘かった。

動き出した電車の車内から見ると、ざっとホーム端部には20・30人はいたでしょうか。
ただ、下神明にいたのは10名程度(それでも多いですが・・・・)。
全く下調べはしてなかったので、もしかしたら被ってしまうかも・・・
と思っていたのですが、この様子だと大丈夫そうです。

というわけでその時を待ちます。
その間にも、あまり年が変わらない女性がデジカメでよいアングルを探し始めたり、
子供が立派な一眼レフを持って移動したり・・・いやはやこれまたすごい時代になったものです。

そんなことを思っているうちに接近案内が。
そしてやってきました。

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3両かと思ったら、2両なんですね。
おまけになかなかの速度。
コンデジしかもっていない自分。
シャッタースピードの調整ができず、見事にぶれてしまいました(苦笑)

というわけで、リベンジ!と反対ホームへ。
今回はどこも折り返しがタイトなので(東急は通常列車だけでホームがカツカツですからね)、
ほかの駅に行っている時間がなかったという事情もあります。

待つことしばし
(おそらくその間、大井町ではお祭り状態だったのでしょう)。
やってきました。

イメージ 2


上りに比べれば速度が遅かったこともあり、どうにかブレはマシになったものの、
それでもピントが・・・(涙)

これはもう走行シーンを撮るのは無理だと判断。
京浜東北でショートカットすることに。
そして向かったのが蒲田。

大井町線沿線で撮影したあと、すぐに東急で後を追っても
この時間には蒲田にいることはできないこともあり、
この時点では10名程度がいただけ。

しかし、ここからがすごかった。
列車が到着するたびにカメラを持った方が多数。
そしてあっという間に人垣が出来ました。

そしてそんな中、検測車と再びの出会い。

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蒲田の屋根の高い屋根とも一緒にもう一枚。

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つい(!)10年前は毎日ここからダイヤモンドカットのコイツで
通学していていて当たり前の風景だったはずなのに・・・
時の移ろい行くのは本当に早いものです。

そして検測車はわずかな時間で折り返して池上線へと入っていきました。
ちなみにその時のホームの様子はこんな感じ。

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ホームセンサーが設置されていることもあってか、
蒲田駅には助勤も含めて10名以上の駅員さんが待機。
(ちなみに下神明でも列車通過時には駅員さんが出ていました)
お疲れ様です・・・