というわけで(間が開いてしまいましたが)、前回の続きです。
重い腰を上げて向かった汐留のイルミネーション。
が、しかし想像していた以上にすばらしいもので、虜になってしまいました。

イルミネーションの会場は、カレッタ汐留の中にある広場で、
後ろには居酒屋やお好み焼屋さんの看板があるのがちょっと残念ですが、
逆にいえば、そこからの眺めは正に特等席なのでしょう。

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イルミネーションは最近流行りの白が基調になっているのですが、
音楽に合わせたプログラムの際には赤みを帯びた色にもなります。

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ただやはり圧巻なのは、あたり一面が白一色になること。

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プログラム中は刻一刻と点灯方法が変わるので本当に飽きません。

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メインのツリーの近辺は、そのまま結婚式場にでもなりそう
(大抵の人はこんなライトで明るすぎる中で結婚式なんてやりたくないか;笑)

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そして、ツリーと暗くなった空とのコントラストもよいですが、

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視線をちょっと下ろすと見えるライトの平原もまた見事。

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近くにいた人からは「去年よりもいいんじゃない?」という感想も漏れ聞こえてきました。
実際のところはどうだかはもちろん自分にはわかりませんが、
それでも確かに毎年足を運びたくなりました。

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というわけで、自分のこの冬のイルミネーションは(おそらく)おしまい。

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冬のイルミネーションは寒くて大変ですが、かといって夏ではまた風情のないもの。
また来る時期を待つことにします。