さて、前回までの飛行機シリーズより時間は少し遡りまして、暮れも押し迫った12月半ば。
ひょんなことから、築地市場を訪れる機会を得ました。
東京に住んで30年近く。「築地」に行くことはあっても「築地市場」に行くのは初めて。
というわけで、ちょうど年の瀬ですし、ちょっとご紹介。
ひょんなことから、築地市場を訪れる機会を得ました。
東京に住んで30年近く。「築地」に行くことはあっても「築地市場」に行くのは初めて。
というわけで、ちょうど年の瀬ですし、ちょっとご紹介。
自分が築地駅に着いたのは、もうセリが終わり、品物の振り分けが行われ始めていた頃。
それでも、駅からの通路からして既に魚の匂いが充満していました。
それでも、駅からの通路からして既に魚の匂いが充満していました。
まずは「いかにも」な築地を見るために「場内」へ。
歩道だか車道だか品物の置き場だか分からないところを歩いていくと、
そこには正に「いかにも」な風景がありました。
歩道だか車道だか品物の置き場だか分からないところを歩いていくと、
そこには正に「いかにも」な風景がありました。





市場では至る所で独特の形と操作方法をしたトラックが正に「ところ狭し」と行きかっていて、
自分もちょっと油断すると本当にひかれてしまいそうに・・・
運ちゃんたちはギリギリのところでよけていきますが、怖いことこの上なし。。。
自分もちょっと油断すると本当にひかれてしまいそうに・・・
運ちゃんたちはギリギリのところでよけていきますが、怖いことこの上なし。。。


場内はどこも本当に活気に溢れていて、「東京の台所、ここにあり」といった感じでした。




しかし、狭いしボロいし、端から見ても決して衛生的とはいえないんですよね。
ご承知の通り、築地市場は移転するかしないかでおおもめになっていますが、
この状況を見てしまうと、築地はもはや限界なんだろうなぁ、と思います。
ご承知の通り、築地市場は移転するかしないかでおおもめになっていますが、
この状況を見てしまうと、築地はもはや限界なんだろうなぁ、と思います。
そんなわけで、色々とゆっくり巡ってみたいという気持ちはあったものの、
あまりの人ごみに疲れきってしまい途中で退散。
のんびりと食事をして手短に帰ってしまいましたとさ・・・
というわけで、せっかく初めて訪れた築地ながら、日記も短めです。。。
あまりの人ごみに疲れきってしまい途中で退散。
のんびりと食事をして手短に帰ってしまいましたとさ・・・
というわけで、せっかく初めて訪れた築地ながら、日記も短めです。。。