遅れている花電車を待っている間にも、辺りは夜の帳が下りようとしていました。
そのとき・・・
あたりがにわかに騒がしくなったと思ったら、「動くケーキ」はやってきました。
そのとき・・・
あたりがにわかに騒がしくなったと思ったら、「動くケーキ」はやってきました。

ここからが花電車の真骨頂です。
夜はネオンが輝き、昼間とはまた違った雰囲気。
一方で、当然写真を撮るのには厳しい条件になりつつあるので、
信号待ちで停車するのを狙ってまずは側面を1枚。
夜はネオンが輝き、昼間とはまた違った雰囲気。
一方で、当然写真を撮るのには厳しい条件になりつつあるので、
信号待ちで停車するのを狙ってまずは側面を1枚。

いいなぁ~、いいなぁ~。
本当に見ていて楽しい気分になれる電車です。
本当に見ていて楽しい気分になれる電車です。

白熱灯のような色がとっても暖かな雰囲気を醸し出しています。

ただ、そんな時間も一瞬でおしまい。
花電車はすぐに目の前を去って行ってしまいました。
花電車はすぐに目の前を去って行ってしまいました。
そして残ったのは普段となんら変わらないいつもの荒川線の風景。


わずか数分の差なのに、まるで違う景色がそこにはありました。
さて、行ってしまった花電車ですが、せっかくならばとことん楽しみたい。
というわけで、再び荒川車庫に出向いてみました。
するとそこには・・・
というわけで、再び荒川車庫に出向いてみました。
するとそこには・・・

夜の闇の中に浮かぶ淡い光。



そこには、楽しげな風景がたくさん。

少し遠目なのが残念・・・そうこうしている間にこの日最後の運用に入ります。

そして・・・なんと。。。!

目の前に到着!
正直どのホームに入るか考えていなかったので(←自分のツメの甘いところ;笑)
これにはビックリ。
最後の最後にじっくりと「貨物」たちを眺めることができました。
正直どのホームに入るか考えていなかったので(←自分のツメの甘いところ;笑)
これにはビックリ。
最後の最後にじっくりと「貨物」たちを眺めることができました。

かわいいなぁ~。

さて最後に。
なぜこのブログのタイトルなのか。
その答えはこちら。
なぜこのブログのタイトルなのか。
その答えはこちら。

ぶれてしまっていて分かりにくいのですが、車両のはじっこに記されている表記。
「品目:ケーキ
名称:花100(洋和菓子)
内容量:(自重)15.1t (荷重)3.4t
製造年月:(検査年月)18-3 荒川検
製造者:株式会社ムラヤマ
生菓子ですので、お早めにお召し上がりください。」
まるでケーキなんです(笑)
こういう遊び心、大好きです。
ますます花電車に惚れてしまったのでした。
「品目:ケーキ
名称:花100(洋和菓子)
内容量:(自重)15.1t (荷重)3.4t
製造年月:(検査年月)18-3 荒川検
製造者:株式会社ムラヤマ
生菓子ですので、お早めにお召し上がりください。」
まるでケーキなんです(笑)
こういう遊び心、大好きです。
ますます花電車に惚れてしまったのでした。