
さて、出雲大社を見た後は歴史のお勉強。
というわけで、大社から徒歩で5分ほどのところにある県立古代出雲歴史博物館に寄ってみることにしました。
元々自分はこういった場所は苦手な性質だったはずなのですが、最近ではじっくり観て周り、
時間オーバーになることも珍しくありません。全く変われば変わるものです(笑)
というわけで、大社から徒歩で5分ほどのところにある県立古代出雲歴史博物館に寄ってみることにしました。
元々自分はこういった場所は苦手な性質だったはずなのですが、最近ではじっくり観て周り、
時間オーバーになることも珍しくありません。全く変われば変わるものです(笑)

行ってみるとまず驚くのはその外観。
こういう設計は個人的には非常に好きです。
特にここは、建物の周りの敷地も非常に余裕があり、建物の周りは緑が多く植えられているだけでなく、
周りの山々の緑も豊富にある中で嫌味にならないもののしっかりとした存在感があります。
いかにも新しい感じだなぁ~、と思って帰って調べて見ると、やはり2007年の開館だそう。
中に入れば入ったで開放感たっぷり、休憩場所もたっぷりという素敵な作り。
入り口から左右と奥に展示室が分かれており、それらをつなぐ様に中央に入り口がありました。
そしてその中央には、発掘調査で見つかったという出雲大社の「宇豆柱」が。
その大きさに圧倒されます。
こういう設計は個人的には非常に好きです。
特にここは、建物の周りの敷地も非常に余裕があり、建物の周りは緑が多く植えられているだけでなく、
周りの山々の緑も豊富にある中で嫌味にならないもののしっかりとした存在感があります。
いかにも新しい感じだなぁ~、と思って帰って調べて見ると、やはり2007年の開館だそう。
中に入れば入ったで開放感たっぷり、休憩場所もたっぷりという素敵な作り。
入り口から左右と奥に展示室が分かれており、それらをつなぐ様に中央に入り口がありました。
そしてその中央には、発掘調査で見つかったという出雲大社の「宇豆柱」が。
その大きさに圧倒されます。
さて、入場料を払い中に入ると、当然出雲大社にまつわる展示が豊富。
中でも、建築模型を使った過去の出雲大社の大きさには驚かされます。
それもそのはず、地上50m近くに本殿があって、そこまでは階段が連なっていたというのですから・・・
建物の形には諸説あるようですが、いずれも奇抜な形ばかり。
中でも、建築模型を使った過去の出雲大社の大きさには驚かされます。
それもそのはず、地上50m近くに本殿があって、そこまでは階段が連なっていたというのですから・・・
建物の形には諸説あるようですが、いずれも奇抜な形ばかり。

1000年以上前にこんな建物があったのですから、不思議は募るばかりです。

そもそも、こんな高いところに建物が建てられていたのか?という疑問もあるようですが、
建っていたとされるその証左の一つが入り口にあった「宇豆柱」だそうです。
そういわれると、神話の国でもあるわけですから、ロマンを求めたくなってしまいますよね~。
しかし、いつ、どうしてなくなってしまったのか、なんのためにそんな高い建物を作ったのかなど、
興味をそそられる謎が少なくありません。
建っていたとされるその証左の一つが入り口にあった「宇豆柱」だそうです。
そういわれると、神話の国でもあるわけですから、ロマンを求めたくなってしまいますよね~。
しかし、いつ、どうしてなくなってしまったのか、なんのためにそんな高い建物を作ったのかなど、
興味をそそられる謎が少なくありません。

それにしても、やはり歴史ある地域だけに展示物はどれも飽きさせません。
それぞれの解説映像なども非常に分かりやすく、どんどん島根の歴史に引き込まれていきます。
その一つがこちら。たたら製鉄の装置です。
それぞれの解説映像なども非常に分かりやすく、どんどん島根の歴史に引き込まれていきます。
その一つがこちら。たたら製鉄の装置です。

名前だけは聞いたことがあるものでしたが、実際どのように製鉄していくのかはここで初めて知りました。
漢字で「踏鞴」と書かせるのも納得です。なんでも島根県の奥出雲町では日本で唯一、今でもたたら製鉄をやっているんだそう。
ちなみに「かわりばんこ」という言葉、このたたら製鉄ととっても縁の深い言葉なんだそうです。
ご興味ある方はぜひちょっとお調べいただければと。
漢字で「踏鞴」と書かせるのも納得です。なんでも島根県の奥出雲町では日本で唯一、今でもたたら製鉄をやっているんだそう。
ちなみに「かわりばんこ」という言葉、このたたら製鉄ととっても縁の深い言葉なんだそうです。
ご興味ある方はぜひちょっとお調べいただければと。

そしてこの博物館でもう一つ驚いたのがこちら。

入った瞬間に正に息を呑みました。剣、剣、剣。
一部にレプリカがあるとはいえ、ほとんどが実物。それも国宝です。
一つ一つの剣まではさすがに良く分かりませんが、このスケール感はすごいなぁ~、と。
一部にレプリカがあるとはいえ、ほとんどが実物。それも国宝です。
一つ一つの剣まではさすがに良く分かりませんが、このスケール感はすごいなぁ~、と。


ちなみに博物館の中にあるカフェもかなり凝ったメニューで、色々と試してみたかったのですが、
予想以上に見学に時間をとってしまったため、退散!あまりの時間のなさに自分としては珍しくタクシーを選択。
予想以上に見学に時間をとってしまったため、退散!あまりの時間のなさに自分としては珍しくタクシーを選択。
そしてたどり着いたのが・・・島根ワイナリー!
実は、この前々日(ってもうずいぶん前の記事になってしまいますが・・・)同期と会ったときに、
島根はワインが有名なんですよ、とお嫁さんに教えていただき、寄ると決めていたんです。
タクシーを使ったのもここの見学の終了時間が迫っていたから(爆)
とはいうものの、見学コースは夕方とあってかもう工場も稼動してなく、面白みのないものに・・・
仕方なく!仕方なく!!試飲コーナーへ。こんなことが出来るのはやっぱり列車の旅ならではですよね~☆
実は、この前々日(ってもうずいぶん前の記事になってしまいますが・・・)同期と会ったときに、
島根はワインが有名なんですよ、とお嫁さんに教えていただき、寄ると決めていたんです。
タクシーを使ったのもここの見学の終了時間が迫っていたから(爆)
とはいうものの、見学コースは夕方とあってかもう工場も稼動してなく、面白みのないものに・・・
仕方なく!仕方なく!!試飲コーナーへ。こんなことが出来るのはやっぱり列車の旅ならではですよね~☆
そしてしっかりとこちらも食し、

いざ東京に帰ります!
というわけで、最寄りの駅へ。
というわけで、最寄りの駅へ。

うーん、観光施設の最寄り駅とは思えない駅・・・
でも、地元の部活帰りと思しき高校生たちがたくさんいて、にぎやかでした。
でも、地元の部活帰りと思しき高校生たちがたくさんいて、にぎやかでした。

再び、川跡で乗り継いで出雲市へ。


帰る前に最後の腹ごしらえにと、先ほどタクシーの運転手さんに教えてもらった、
老舗のお蕎麦屋さんへ。早めの夕食を食べて、これで準備万端です。
それにしても、日曜日とはいえ18時にして商店街はこのにぎわい・・・のなさ。。。
老舗のお蕎麦屋さんへ。早めの夕食を食べて、これで準備万端です。
それにしても、日曜日とはいえ18時にして商店街はこのにぎわい・・・のなさ。。。

往々にして目にする地方都市の現実ですが、それでもやはり心痛みます。
そんな中でも駅前にはちょっとはにぎやかな場所も。
そんな中でも駅前にはちょっとはにぎやかな場所も。

なにやらイベントをやっていたようで赤い顔の方がたくさんいました。
そしていつの間にやら夜の帳が下りて・・・
この時間からでも東京に帰れるのだから、ビックリしちゃいます。
というわけで、ホームへ!
ん?と思った方、鋭いですね。そういうことなんです(笑)
・・・と、その前に。ホームに上がれば、こんな色の車が。
そしていつの間にやら夜の帳が下りて・・・
この時間からでも東京に帰れるのだから、ビックリしちゃいます。
というわけで、ホームへ!
ん?と思った方、鋭いですね。そういうことなんです(笑)
・・・と、その前に。ホームに上がれば、こんな色の車が。

このカラーリングを見ることが出来るのあとわずかなんでしょうね。
さて、そうこうしているうちにようやく今宵の宿の到着です。
さて、そうこうしているうちにようやく今宵の宿の到着です。

そう、出雲市を発つのは今日でも、東京に着くのは明日の朝。
ゆっくりゆっくりと東京を目指します。
ゆっくりゆっくりと東京を目指します。

始発駅だからもう少し早く入ってきてくれるのかと思っていたのですが、
結局10分を切ってからようやく入線したのでした。
結局10分を切ってからようやく入線したのでした。

おまけ・・・駅の券売機の上にあるディスプレイが青いなぁ~、と思ったら、、、
windowsのブルーバックの警告でした。大丈夫かいな。。。
windowsのブルーバックの警告でした。大丈夫かいな。。。
