人生何があるかわからないもの。
今まで一度も行ったことがなかった県へ2ヶ月しか間をおかず
再び行くことになるとは思いませんでした。

というわけで、三重県の旅から下ること1カ月。
2か月前に訪れた山口県を再び訪れることとなりました。

ただ、実は2ヶ月前の旅行が突如決まったもの。
今回の旅行のほうが実は先に計画が決まっていました。
というわけで、出発前から計画は入念に。
結果、こんな切符を買うことに。

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あまりに経路が多すぎて手書きの切符となってしまいました(苦笑)
片道の乗車券で16000円超え。
地元の最寄り駅ではやんわりと断られ、どうにか新宿駅で一日がかりで発行してもらいました。

それにも関わらず、スタートは飛行機。
3連休初日とあってほぼ満席でしたが、プレミアムクラスに空席があったので、今回は優雅に出発です!
朝一の便ということもあり、お弁当を頂きつつのフライト。

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でも個人的にはスープのほうが好きだなぁ。

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食事が終わって、ふと窓の外に目をやると、海に流れ込む川の水の色が茶色い・・・
ちょうど台風15号が通った直後だったので、こんな風になっていたんですね。

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さらにしばらく飛ぶと、つい先日行った鳥羽と伊良子が眼下に。
この間をフェリーで通ったと思うとつい先月のことながら懐かしい。

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ちなみに手前に見える海に浮いた島。
拡大してみると・・・

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セントレア!
この日は関空も神戸もしっかりと見えました。
そうこうしている間に飛行機は瀬戸内海の島々の上を右に左に飛び越えて、山口宇部空港へ着陸。
前回はすぐにレンタカーを借りてしまったので、空港の全景をゆっくり眺める暇が
ありませんでしたが、今回は一人旅。ゆっくりと眺めます。

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そしてそのまま歩いて空港の敷地を出ます。
すると空港のターミナルから10分、敷地を出てからはわずか5分で空港最寄り駅草江に到着。

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いやー、田んぼの真ん中だし、単線だし、無人駅だし。
とても空港の最寄り駅とは思えない駅。
それでも自分と同じように空港から歩いて着た方が10人ぐらいはいたようです。
いやはや、その実力侮ることなかれ。
ちなみに駅から空港のほうを見るとこんな感じ。

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奥に見えるのがターミナルです。本当に近い・・・
小さな入り口からホームに上がり、列車を待つことしばし。

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2両編成の列車が到着。

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ロングシートというのは残念ですが、40分ほどローカルな景色を楽しみ、到着したのは新山口。
すぐに列車を乗り継ぎます。

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それにしても驚いたのは、2両編成ながら座席が一つの空席もなく埋まっていたこと。
危うく自分も立つことになるところでした。
そしてさらに揺られること20分。県都、山口に到着。
新幹線から外れてしまった県庁所在地ですが、やはり需要があるんですねー。

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ここで朝ご飯を調達することに。
しかし、お店がやっていない・・・朝9時ではどこもお店が開いてないんですね。

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駅前では何も見つからず、中心市街地まで歩くことに。
すると突如不思議な物体が道路の上に。

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近づけば、なんのことはない商店街のアーケードをつなぐドームだったのですが、
それにしても奇抜なデザイン。

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ちょうどこのころにはお店の開店時間となりました。
それにしても好感を持てたのはお店の人たちが店の前の歩道と車道に落ちた枯れ葉を
本当に丁寧に掃除していたことです。こういう光景っていいですよね~。
実際街もとてもきれいです。
ただやはり賑わいが感じられないは残念・・・

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ちなみに商店街の中では、大丸の「出張所」なるものを発見。
デパートの「出張所」とは初めて見ました。

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ちなみに初めて見かけたものと言えば、旅館で見つけたこの案内。

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テレビの価値って1日千円なんだなんて考えたり。
あまり時間がなかったので駆け足で巡ることになってしまった山口の街ですが、
それだけでも十分楽しめる街なのでした。

さて、そろそろ次の列車んの時間。
早く駅に戻らなくては・・・