さて翌日。
今日は一路東京を目指します!
・・・とはいっても素直に帰るわけではないのが自分(笑)
豊橋から東海道線に乗ることしばし。
待っていたのはこちら。

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天竜浜名湖鉄道。
東海道線が浜名湖の南側を通過するのに対し、
こちらの鉄道は湖の北側をぐるっと回ります。
というわけで、一日乗車券を買ってのんびり移動してみることに。

この鉄道、良くも悪くも随所に昔の姿を留めています。
こんな駅には・・・

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こんな看板がまだ当たり前のようにあったり。

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その割に車両は新しく快適。

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のーんびり浜名湖を横目に見ながら列車は進んでいきます。

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沿線にはほかにも畑があったり、

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川を渡ったり。

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思っていた以上に車窓は変化に富んでいて、飽きません。
そうこうしている間に、この鉄道の拠点駅の一つ、天竜二俣に到着。

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駅舎は隣にある観光案内所があるためにこちらからでは
それほど風情が感じるわけではないのですが、
反対側からみるとなんともいい味を出しています。

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駅に隣接する車庫も歴史を感じるものばかり。

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こんな木造の乗務区の前をさっきの車両が通過したり、

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さらにこんな古めかしい車庫の中できれいな車両が休んでいたり。

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さらにさらに今では不要となったはずの給水塔もでーん!と構えていたり。
極めつけはターンテーブルが現役なんですよね。
残念だったのは日曜日と月曜日しか中を見学できないということ。
火曜日に現地に行って知ったので残念な気持ちはなおさら。

仕方なく駅までのすごすごと引き返し、時間も余ってしまったので、
逆方向の列車で、

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来た道を引き返すことに。

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宮口という駅からバスで行ける温泉にどっぷりとつかってきました。
(正直あまりいいお湯ではなかったのですが、夏の陽の中で入る風呂は気持ちよかったです☆)

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それにしてもこの駅も味があること。

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しばらくすると列車が到着。
再び列車に乗れば、後は終点を目指すだけ。
今度はこれぞ静岡!という茶畑を横に見つつ、

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途中では線路に枝が出っ張っていて運転士さんが慌てて列車を止めて
どけにいくなんてハプニングもありつつ、

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終点の掛川駅に到着したのでした。

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