リニア鉄道館には懐かしいもの、面白いものもいくつか見かけました。
というわけで、まずは懐かしいもの。

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今もまだ現役の駅もありますが・・・
つい10年ほど前までは大きな駅でもこれが当たり前だったように思います。
ホームの表示板に「回送」にもかかわらず列車番号も出るのは、このころからの伝統ですよね。

続いてはこちら。

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みどりの窓口にあるマルス(券売機)。
なにが懐かしいかといえば・・・

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今のようなタッチパネルではなく、ノートにピンを差し込むタイプということ。
ご記憶の方も多いかと思いますが、ノートは何ページにもわたっていて、
それによって、多くの駅や列車を少ないスペースで収納できるようになっていたんですよね。
ノートをとてつもない早さで手繰りながらきっぷを出していく様はまさに職人芸でした。

ちなみにこんなきっぷも。

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小さい頃の自分がもちろん買ったわけではありませんが、これには見覚えがあります。
きっと父親が会社の出張で使って表紙だけくれていたんでしょうね。
あの頃は新幹線のきっぷを買う自分なんて想像もつきませんでした。
しかし、いまとなっては券売機でボタンをピピッと操作して簡単に出かけちゃう自分がいます。
変われば変わるものです(笑)

きっぷといえば、驚かされたのがこちら。

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昔は東京からパリまで1枚のきっぷで行けたなんて。
今よりよっぽどシームレスネットワークだったんですね、鉄道は。

その他に面白かったものと言えば、

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妙に短い新幹線だったり、

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iPadや清原が登場する妙にディープな人形たちだったり。
テーブルは4つ合わせるとグリーン車のマークになるなど、
些細なところに遊び心が感じられました。

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ちなみにここの名物といえば、日本最大級といわれるジオラマ。
しかし休日に行ったこともあり、当然大混雑。

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遠目から眺めて泣く泣く退散したのでした。