またまたすっかりご無沙汰していました。
仕事に勉強に、旅行にお出かけに・・・
気付いたら今年度も上半期が終わろうとしています。
下半期は少しは落ち着くかな?少し自制も必要だな、と思っている次第です(苦笑)

さて、相も変わらずたまった写真をご紹介。
今回は夏の終わりに行った名古屋・伊勢旅行の写真をご紹介。
そもそもこの旅行はナゴヤドームでのドリカムのライブが当たったのがきっかけで企画。

ライブは友人と一緒に行くことになっていたのですが、その前後の行程はバラバラ。
自分は、最初は夏休みを活かして、ライブ後に紀伊半島を半周し、南紀白浜空港から帰京しようと
思ったのですが、あいにくJALの特典航空券が取れず。
仕方なく、今回の行程となったのですが、それが結果オーライ。大満足の旅行となったのでした。
(一方で、この旅行の1週間後に台風12号で紀伊半島に大きな被害が出て、
街の姿が大きく変わってしまったのは残念な限りでした。)

名古屋となれば、旅の始まりは新幹線から。
実は初めての「ぷらっとこだま」を利用し、朝一の「こだま」に乗車。
今回はグリーン車を奮発しました(といっても、普通車指定席の普通運賃より安いわけですが;笑)。

東海道新幹線のグリーン車を利用するのも今回が初めて。
JR東日本の新幹線と比較すると、普通車は断然東海道新幹線の方が快適ですが、
グリーン車はJR東日本の方が快適だなぁ~、というのが感想。
(∴JR東日本の新幹線に長時間乗るなら、グリーン車がいいな、と。)

3時間ほどで名古屋に到着すれば、そのままこいつで移動。

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前回この列車に乗ったのは5年前の愛・地球博のとき。
その時と比べればお客さんも増えたものです(とはいえ、相変わらずの空きっぷりですが)。
そしてこの列車に乗るということは目的地は当然(笑)

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そう、JR東海が運営する「リニア・鉄道館」です。

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日曜日ながら行列というわけでもなくすんなり入場すると、まず出迎えてくれたのはこちら。

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SLと新幹線とリニア。
SLがC62というあたりも「鉄道の博物館」としての厚みを出すのに苦労しているよう。
まぁ、やはり新幹線とリニアをメインに見るべきなのでしょう。

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そしてエントランスを抜けたホールには・・・

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新幹線!と・・・

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ちょっとマニアックな在来線の車両たちが(苦笑)
うーん、こころなしかやはりというべきか新幹線車両の方が人気が高い様子。
それにしても、ついこの間登場したような気がする(そしてまだ現役の!)300系が既に
博物館に飾られてしまうのですから、恐ろしい時代になったものです。

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ちなみに、似たような車両ですが、実は微妙に違います。
説明書き読まないと分からない人も多いだろうなぁ・・・

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さて、細かな展示を見る前にほかに展示している車両たちをざっと見物。

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381系。
このパノラマグリーン車、デビュー当時はすごくかっこよく思えたものですが、
今見るとなんとも時代を感じさせるデザインです。

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まぁ、その前はこんなデザインだったわけですから、かっこよく思えたのは当然かもしれませんね。

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そしてキハ81。
こちらは見ることも、ましてや乗ることもなく引退してしまいました。

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165系。
そしてもっと時代を感じさせてくれるのがこちら。
東海の車両は床下がグレーなのが特徴でしたよね。
10年ぐらい前は普通に走っていたのに、今や東海管内の車両は313系ばかり。
余談ながら、国鉄型車両の置き換え方針は、本州3社それぞれが異なるのが面白いところ。

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117系。
自分の中では、快速系というよりローカル線で運用に入っているイメージがある車両です。
ちなみにこの車両は屋外に展示されていてお弁当が食べられる車両になっていました。

うーん、でもやっぱり東海は在来線車両はぱっとしませんね(苦笑)
やっぱりこういう写真の方が東海らしくて落ち着きます(笑)

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