安房鴨川を出てビールを飲みつつ向かったのは大原。
ここで、列車を乗り換えます。
乗り換える先はこちら。

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いつの間にやら「ムーミン列車乗り場」の案内が。
ホームに出ると既にその列車は待っていました。

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一見するとただヘッドマークに「ムーミン一家」のマークがあるだけですが・・・

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横を見ると・・・

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さらにサボ(サイドボード)は・・・

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さらにさらに車内には・・・

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ムーミンだらけ!
そして実際に乗ると分かるのですが、ムーミン一家は車両たちだけではありません。
どういうことかは・・・乗ってのお楽しみと言うことで☆
・・・と、いいたいところなのですが、実はこちらも運転手の態度がイマイチで。
あまりオススメできないのが正直なところです。

それはそうと、こちらの路線の線路もナカナカのもの。

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最近は色々とにぎやかに話題を振りまく「いすみ鉄道」ですが、窮状は相変わらずのようです。

さて、列車を乗って大多喜駅へ。
そんな話題の一つがここにはありました。

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JR西日本で廃車となったものを譲り受けたキハ52(?)
よく見ると、JR西日本だった名残が。

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この日は平日で運転日ではなかったのですが、それでも道路から見やすい位置に留置してくれていました。
そして駅を後にしてぶらぶらと。
コンクリで作ったとは知っていたものの、せっかくならと大多喜城へ。

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しかし想定外だったのは月曜休館ということ。
見事、入り口で中に入れないことを知ったのでした・・・

やむなく、街中へ。

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こちらも風情はあるのですが、いかんせん人がいない。
その横を車がびゅーびゅー。こういう街はやっぱり面白みに欠けるんですよね~。

そうこうしている間に列車の時刻が近づき、再び駅へ。
列車が来るまでのわずかな間に線路を見ると・・・

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枕木に個人の名前が。
サポーター制度が導入されているんですね。
でも決して本数が多いわけではなく・・・

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車両もかなりの状態のものも。
この先どうなっていくのでしょうか。

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さて大多喜から乗った列車の先頭部には今度はムーミンが。
乗っている人形は列車によって違うんですね。

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ムーミンと一緒にたどり着いたのがいすみ鉄道の終点。
上総中野。

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いや、まさかここまで何にもないとは思いませんでした。
唯一あってよかったものがこちら。

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先ほどのキハ52をかたどった自販機なのでした・・・