海水浴で賑わっている角島。
が、残念ながら水着を持っていないので、自分が目指したのはこちら。

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そう、海が近い故に灯台があります。
その名もずばり、「角島」灯台。

決して大きな灯台ではありませんが、一番上まで登ればこの景色。

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なかなかよい眺めであります。
ちなみに中はこんな感じ。

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一番上の部分だけ階段が急なのも、ほかの灯台と同じです。

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さて、つかの間の角島滞在を終え、再び橋を渡って本州へ。

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さらに西進します。
そしてたどり着いたのがこちら。

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なんとも趣のある駅です。
ただ、この駅、趣があるだけじゃありません。
駅名がなんともユニーク。

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「こっとい」と言います。
ん?なにがユニークなの?と思われたかもしれません。
実は漢字で書くとこうなります。

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「特牛」。実は日本有数の難読駅名の駅なんです。
たしかに、漢字を見ただけでは絶対わらかないでしょう。
せっかく覚えても、すぐに読み仮名を忘れてしまいそうです。
そんなものめずらしさもあってか、この日も訪問客がちらほら。

ちなみにこの駅、以前に映画のロケにも使われたんだそう。
今もその名残が残っていました。

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駅舎の中もまるで時間がとまったよう。

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駅の外観もご覧の通り。
国道からちょっと入った陰になる場所にある駅、
それも列車が1~2時間に1本なので、ひっそりしています。

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残念ながら、ここでは列車の時間とは合わせられませんでしたが、
車をさらにさらに西に進めているときに反対側から列車が通過。

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このカラーリング、いったいいつまで見られるのやら。
JR西日本の塗りわけはセンスがいいなぁ~、と思っているだけに、
最近進んでいる「単色化」は残念です。

ちなみに、そのまま西へ西へ向かっていたら、こんなところにたどり着きました!

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そう、九州☆
まさか門司まで来るとは、予想だにしていませんでした。
そしてこの日は日曜日だったこともあり、前回訪れたときには見ることが出来なかった、
この列車を見ることが出来ました。

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左に写っている駅員さんと比べるとなんとも小さいですね~。
そして予想外の渋滞に巻き込まれたので、そそくさと本州へ。さらには空港へ。
旅の最後の記念に、羽田に着いた飛行機で誰もいない機内を撮って、
今回の旅行はおしまいと相成ったのでした。



なんだか少々淡白な日記になっちゃいましたね。
さて、次のお出かけこそはもっと熱く!(笑)