地獄めぐりを終えた後は、残りの時間を気にしつつもまだまだ東北を満喫すべく私案。
結果、仙台への道すがら寄り道をすることに決めました。
結果、仙台への道すがら寄り道をすることに決めました。
そしてやってきたのは・・・

ん?

そう、酒蔵でした(笑)
ただこれは偶然の産物。
たまたま本来の目的地を少し行き過ぎてしまったがゆえに巡り合えたのでした。
とはいっても、今日は運転手。
もちろん、嗜むことはせず雰囲気に浸りました。
ただこれは偶然の産物。
たまたま本来の目的地を少し行き過ぎてしまったがゆえに巡り合えたのでした。
とはいっても、今日は運転手。
もちろん、嗜むことはせず雰囲気に浸りました。
そしてこれまた通り過ぎてしまったゆえにもうひとつ巡り合えたもの。

リゾートみのりです。
この列車が誕生したころ、しょっちゅう仙台に出張していたため、
存在はよく知っていたのですが、実は見るのは初めて。
見ると乗りたくなっちゃいますね~。
この列車が誕生したころ、しょっちゅう仙台に出張していたため、
存在はよく知っていたのですが、実は見るのは初めて。
見ると乗りたくなっちゃいますね~。
そんな列車が停まっていたのが有備館駅。
この駅が本当に素敵なんです。
全景がこちら。
この駅が本当に素敵なんです。
全景がこちら。

改札口が真ん中、その両サイドに待合室と交流センターが。

ホームからは駅前(駅ナカ?)の広場が見えて、その先には・・・

とにかく全てが駅の周りも考慮して見事にバランス良く設計されていると感じました。
一方で、ホーム自体はなんてことはない存在。
一方で、ホーム自体はなんてことはない存在。

でも(自分の写真センスはともかくとして)絵になるものってやっぱりあるんですよね。

そうこうしている間に列車が到着。

見慣れたキハ110も貫通扉を黒くして、側面の窓下に色を入れただけで印象が変わるものですね。
ちなみに本来の目的は駅名の由来でもある「有備館」。

駅とは小さな通りを挟んで正に目と鼻の先のところ。
ただ残念なことに、自分たちが訪れたときには既に閉園時間で入れませんでした。
(さらに残念なことに、震災の影響で一部の建物が補修工事中なのだとか)
ただ残念なことに、自分たちが訪れたときには既に閉園時間で入れませんでした。
(さらに残念なことに、震災の影響で一部の建物が補修工事中なのだとか)
そうなると後は仙台を目指すのみ。
1時間半ほどのドライブで仙台に戻り、レンタカーを返せば、
新幹線までの1時間の時間を利用してビールと新鮮なお魚を堪能したのでした。
1時間半ほどのドライブで仙台に戻り、レンタカーを返せば、
新幹線までの1時間の時間を利用してビールと新鮮なお魚を堪能したのでした。
そして帰りも満員の「はやぶさ」で帰京。

あっという間の13時間旅行だったのでした。