というわけで、涼しい場所に行くという選択肢もあるだろうに、
我々が選んだのはあえて暑いところに行くこと!
そして行きついたのは、間欠泉。
我々が選んだのはあえて暑いところに行くこと!
そして行きついたのは、間欠泉。

暑い暑い。
ただ、当然噴き出すには間隔が開くので、
その間には横に咲いている紫陽花を眺め、涼を感じました。
ただ、当然噴き出すには間隔が開くので、
その間には横に咲いている紫陽花を眺め、涼を感じました。

ちなみにこの間欠泉はかなり人工的なものでしたが、
お隣にある地獄谷は正に自然のままの状態。
遊歩道が整備されていますが、入口にはこんな表示が。
お隣にある地獄谷は正に自然のままの状態。
遊歩道が整備されていますが、入口にはこんな表示が。


一見するだけでは、ただの緑溢れる遊歩道。




しかし、奥に入っていくとその異様さに気付かされます。

遊歩道のわきには湯気。
そしてしまいにはこちらにも噴き出す温泉。
手を近付けてみるとその熱さは湯気も触れないほど。
なんでも100度近くあるのだとか。
そしてしまいにはこちらにも噴き出す温泉。
手を近付けてみるとその熱さは湯気も触れないほど。
なんでも100度近くあるのだとか。


いやー、こんなに間近で温泉が噴き出す様子を見られるなんて!
と驚きつつ、さらに奥に進むと・・・
と驚きつつ、さらに奥に進むと・・・

ん?
遊歩道が濡れている。
その下を見てみると・・・
遊歩道が濡れている。
その下を見てみると・・・

こんなところにも温泉が。
聞けば、ここからもお湯が噴き出すんだとか。
噴き出す間隔もまちまちとのことでしたが、ここは運だめし。
ちょっと待ってみることにしました。
聞けば、ここからもお湯が噴き出すんだとか。
噴き出す間隔もまちまちとのことでしたが、ここは運だめし。
ちょっと待ってみることにしました。
すると・・・
徐々に水位が増してきている!
徐々に水位が増してきている!

そして!
まさか遊歩道がこんなになるとは思わず
(注意書きはあるものの、特に規制されてはいません)、ただただビックリ。
(注意書きはあるものの、特に規制されてはいません)、ただただビックリ。
水が噴き出した後には、またすぐに次の噴き出しに向けた準備が始まっていたのでした。


いやー、自然の力というのはやはり不思議で、また偉大です。
ただ、人間は自然の力を利用することももちろん、忘れていないのでした。
ただ、人間は自然の力を利用することももちろん、忘れていないのでした。
