小生、決してJR東日本のまわし者ではありません(笑)
ただ、前回までの岩手・秋田旅行に続き、今回は宮城旅行。
ただ、前回までの岩手・秋田旅行に続き、今回は宮城旅行。
実は、岩手・秋田旅行の翌週に宮城にも足を運んでいたのでした。
(さらに言えば、その間にも出張で1回仙台へ行っていたりします。。。)
今回も利用したのは「東日本パス」。ただし、今回は日帰りです。
(さらに言えば、その間にも出張で1回仙台へ行っていたりします。。。)
今回も利用したのは「東日本パス」。ただし、今回は日帰りです。
今回の旅立ちはこの列車。

そう、「はやぶさ」です。
東日本パス利用期間中の週末。
当然指定席を取るのは至難の業・・・と思いきや、
この旅行、実は出発の2週間ほど前に突如として決まったものだったんです。
東日本パス利用期間中の週末。
当然指定席を取るのは至難の業・・・と思いきや、
この旅行、実は出発の2週間ほど前に突如として決まったものだったんです。

当然、旅行が決まった段階では既に「はやぶさ」だけでなく「はやて」も「こまち」も
指定席は満席。「やまびこ」にも空きはほとんどありませんでした。
どうしたものか・・・最悪自由席で・・・とも思っていたのですが、
1週間ほど前になって、調べてみるとなんと往復とも「はやぶさ」」の指定席に空きが!
指定席は満席。「やまびこ」にも空きはほとんどありませんでした。
どうしたものか・・・最悪自由席で・・・とも思っていたのですが、
1週間ほど前になって、調べてみるとなんと往復とも「はやぶさ」」の指定席に空きが!

大学院の同級生3人旅だったにもかかわらずしっかりとA~C席が確保できたのでした。
いやはや諦めないものですね。
というわけで、いざ乗車。
いやはや諦めないものですね。
というわけで、いざ乗車。

当然車内は満席です。
デッキには立客が多数。
うーん、やむをえないとはいえ全席指定の列車でこういう状態って好ましくないですよね。
需要に対して供給が圧倒的に少ないことが一番いけないのですが・・・
デッキには立客が多数。
うーん、やむをえないとはいえ全席指定の列車でこういう状態って好ましくないですよね。
需要に対して供給が圧倒的に少ないことが一番いけないのですが・・・
それはそうと、仙台までは2時間の旅。
一部区間ながら300km/hもしていたのだと思いますが、正直実感できず。
やはり福島以北の徐行運転のゆっくりさの印象の方が強く残ります。
一部区間ながら300km/hもしていたのだと思いますが、正直実感できず。
やはり福島以北の徐行運転のゆっくりさの印象の方が強く残ります。
それにしても仙台駅に着いて驚いた!

仙台駅でこんな人だかり見たことがない(苦笑)
この日は六魂祭の2日目と言うこともありますが、東日本パスの威力も絶大・・・
実は我々の目的の一つにも六魂祭があったのですが、この状況を見て早々に諦めました。
この日は六魂祭の2日目と言うこともありますが、東日本パスの威力も絶大・・・
実は我々の目的の一つにも六魂祭があったのですが、この状況を見て早々に諦めました。
というわけで、これまた奇跡的に数日前に空きが出た3500円/日のJR東日本レンタカーで出発。
2時間ほど車を走らせてたどり着いたのはこの街。
2時間ほど車を走らせてたどり着いたのはこの街。

温泉だけでなく、コケシでも有名だそうで、改札口にはこんなコケシも。

本当の社員さんよりよっぽど制服が決まっている!?
駅の中の観光案内所でオススメを教えて頂いて再び出発。
そしてたどり着いたのがこちら。
そしてたどり着いたのがこちら。

「潟沼」。
蔵王の「お釜」などと同じく、酸性の湖です。
ちなみに、帰宅してから調べてわかったのですが、この湖世界的にもかなり酸がきついのだとか。
そのおかげ(?)で水の青さはまるで南国のリゾートのよう。
蔵王の「お釜」などと同じく、酸性の湖です。
ちなみに、帰宅してから調べてわかったのですが、この湖世界的にもかなり酸がきついのだとか。
そのおかげ(?)で水の青さはまるで南国のリゾートのよう。


しばし見とれてしまいました。
ちなみにこの湖、高いところから見たほうがよりきれい。
太陽の光がきれいに入るんでしょうね。
ちなみにこの湖、高いところから見たほうがよりきれい。
太陽の光がきれいに入るんでしょうね。

そして潟沼を後に向かったのは鳴子峡。
涼を求めていったのですが・・・
涼を求めていったのですが・・・

想像以上に峡谷が深いんですね。

こんな涼しげな風景にめぐり合う頃には汗だく。

当然帰り道は上り坂で、駐車場にたどり着いたときにはクタクタ、
アイスがとってもおいしかったのでした。
アイスがとってもおいしかったのでした。