目の前に広がっていた光景。
それは、無数の押しつぶされた車。
それは、無数の押しつぶされた車。




そして地盤沈下で海に沈んでしまった野球場。

さらに今や街で一番高い「もの」となってしまった、瓦礫の山でした。

ミュージアムを後にし、市街地へ。
そこには、皮肉なことに街がなくなったことで有名になってしまった街がありました。
そこには、皮肉なことに街がなくなったことで有名になってしまった街がありました。



駅前の踏切。


言われなければ踏切があったことすらわかりません。
それでも横に目を転じれば・・・
それでも横に目を転じれば・・・




線路があったことを示すものが残っていました。






それにしても、この踏切に立って見える景色には本当に言葉を失いました。
辺り一面、どこを見渡しても壁がないのですから・・・
辺り一面、どこを見渡しても壁がないのですから・・・