さて、長らく続いたドイツシリーズの直後の記事。
なにかインパクトがあるものを・・・と考えていたら、2週間もブランクが出来てしまいました。
というわけで、インパクトがあるものを!

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御座船です。
実は、先月初めこんな船に東京湾で乗る機会に恵まれました。

この船はもともと、20年ほど前、瀬戸大橋の開通イベントに合わせて岡山の会社が造ったもの。
それがこのたび、日の出桟橋と青海の間に就航することになったんだとか。
事の経緯は、
http://www.ryobi-holdings.jp/company/president/index.html#55
に詳しいとして、その時の様子を簡単にご紹介。

日の出桟橋を出た船がまず向かうのはレインボーブリッジ。

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航路自体は、水上バスでもおなじみのコースなので、取り立てて新鮮味はありません。
ただ、やっぱりこれだけ派手で大きな船。いやがおうにも目立ちます。

実は、この船外見だけでなく、中もとっても豪華なんです。
(まさにバブリー!)
お披露目会故に、かなりの混雑で中の様子が紹介できないのは残念ですが、
ぜひ一度乗ってみることをオススメします。
残念なのは通常の水上バスより値段が高いということ。
水上バス自体も決して安くないことから正直割高感がありますが、
一度乗って中を見るのも面白いのではないでしょうか。


さてさて、橋をくぐればすぐにお台場です。
当然ここでもこの船は違和感たっぷり。
でも、江戸時代の人に言わせればお台場がこうも発展することのほうがびっくりなのでしょうね。

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そして本来ならば、そのまま青海に着いて、片道終了となるのですが、
この日はお披露目会の特別航路ということで、青海には着岸せずUターン。

するとそこには、東京タワーとレインボーブリッジとスカイツリーが!
こう見ると、レインボーブリッジが門、両脇のタワーが門柱のようで。
正に東京の海の玄関なんだと思います。

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さて、この日は特別に操舵室もずっと開けていてくれたので、
少しお邪魔することに。するとこんなものを発見。

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何げなく置かれていたものですが、船の安全はこれがあるからこそ。
こういうところになんとなくロマンを感じてしまいます。

そうこうしていると、あっという間に船は再びのレインボーブリッジへ。

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ここをくぐればあっという間に日の出桟橋に帰還。
1時間半の航海はあっという間に終了したのでした。
すると、ちょうど隣にはこんな船が停まっていました。

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こちらも一度乗ってみたいんだよなぁ・・・
松本零二(漢字あってるかな?)デザインのヒミコ。
いまやすっかり隅田川ライン下りの名物ですが、未だ乗る機会を得ず、
またのお楽しみとなったのでありました。