さて、いよいよ最終日です。
この日は最後の大仕事。
この日は最後の大仕事。
その場へ向かう前のわずかな時間を見つけ、ホテルの近くにあった教会へ。
特に信仰心があるわけではないのですが、ふと最後に落ち着きたくなったんでしょうね。
そして向かったのがカイザー・ヴィルヘルム教会。
特に信仰心があるわけではないのですが、ふと最後に落ち着きたくなったんでしょうね。
そして向かったのがカイザー・ヴィルヘルム教会。

その雰囲気に圧倒されました。
しばし、椅子に座り沈黙。
この10日間を、そして色々なことを思い返してました。
そしてここに、ドイツに今回来られたことに感謝。
本当に来れてよかった、そしてまた来たいと思いました。
しばし、椅子に座り沈黙。
この10日間を、そして色々なことを思い返してました。
そしてここに、ドイツに今回来られたことに感謝。
本当に来れてよかった、そしてまた来たいと思いました。
ところで、この教会の隣にはもう一つ面白いものが。
それがこちら。
それがこちら。

なんとこれが大きな水時計になっているんです。
左側が「時」、右側が「分」をそれぞれ表します。
面白くてついつい、地元の小学生(?)と一緒にしばし観察(笑)
左側が「時」、右側が「分」をそれぞれ表します。
面白くてついつい、地元の小学生(?)と一緒にしばし観察(笑)
その後、予定通り最後の仕事をこなして、空港へ。
空港へは動物園駅から10分ごとに出ているバスで向かいます。
空港へは動物園駅から10分ごとに出ているバスで向かいます。

そして空港に到着。

どこか昔の羽田空港を思い起こさせるようなターミナル。
中もちょっと懐かしい雰囲気が漂っています。
中もちょっと懐かしい雰囲気が漂っています。

ちなみにこの空港には他では見かけない面白い特徴が一つ。
それは搭乗口ごとにチェックインカウンターが設けられていると言うこと。
手狭なゆえの工夫なのでしょう(横幅のないターミナルなので、
一箇所にチェックインカウンターを集約してしまうとパンクしてしまうかと。)
それは搭乗口ごとにチェックインカウンターが設けられていると言うこと。
手狭なゆえの工夫なのでしょう(横幅のないターミナルなので、
一箇所にチェックインカウンターを集約してしまうとパンクしてしまうかと。)

そんなわけで、セキュリティチェックも、待合室も本当に狭い。
首都の空港がこの狭さとはただただ驚かされました。
首都の空港がこの狭さとはただただ驚かされました。

ただしこの空港も来年までなんだとか。
老朽化で別の空港へ機能が移転されるため、閉港になるんだそう。
それゆえおそらく自分にとっては最初にして最後の訪問となりました。
老朽化で別の空港へ機能が移転されるため、閉港になるんだそう。
それゆえおそらく自分にとっては最初にして最後の訪問となりました。
そして自分らしく、フランクフルトで2時間ちょっとの乗り継ぎ時間しかないにもかかわらず、
飛行機の出発が1時間半遅れるという最後の最後まで冷や汗もののハプニングもありましたが、
どうにか予定通りにフランクフルトを発つことが出来ました。
飛行機の出発が1時間半遅れるという最後の最後まで冷や汗もののハプニングもありましたが、
どうにか予定通りにフランクフルトを発つことが出来ました。

というわけで、足掛け3ヶ月。
これにてドイツ訪問記はおしまいです。
長期にわたってお付き合いいただき、ありがとうございました。
これにてドイツ訪問記はおしまいです。
長期にわたってお付き合いいただき、ありがとうございました。
またどこか行きたいな。。。