さて、いよいよ(ようやく?)終わりが近づいてきました。
ベルリンの朝。
ベルリンの朝。

ベルリンの壁。

いまや完全に観光スポットですね。
とはいえ、早朝だったこともあり、人影はまばら。
壁には色々なイラストが描かれています。
その中にはこんなイラストも。
とはいえ、早朝だったこともあり、人影はまばら。
壁には色々なイラストが描かれています。
その中にはこんなイラストも。

一体誰が描いたんだろう。
ちなみに、昔は決して見ることができなかった、壁の断面も今なら見ることができます。
それがこちら。
ちなみに、昔は決して見ることができなかった、壁の断面も今なら見ることができます。
それがこちら。

これだけの厚みしかないんですよね。
ところで、今回ベルリンを訪れるまで知らなかったのですが、
実は東西は完全に分断されていたわけではなかったんですね。
もちろん、行き来する人はいるとは思いますが、予想以上に往来は頻繁だったよう。
西の人は、航空券が安いからと当時東ベルリン内に位置したテーゲル空港を利用していたそうです。
ところで、今回ベルリンを訪れるまで知らなかったのですが、
実は東西は完全に分断されていたわけではなかったんですね。
もちろん、行き来する人はいるとは思いますが、予想以上に往来は頻繁だったよう。
西の人は、航空券が安いからと当時東ベルリン内に位置したテーゲル空港を利用していたそうです。
ところで、ベルリンの街を歩いていると当たり前ですが横断歩道とたくさん出くわします。
その横断歩道の信号がとってもかわいいのです。こんな感じ。
その横断歩道の信号がとってもかわいいのです。こんな感じ。

アップにすると・・・

この形をモチーフにしたお土産もたくさん!
ボールペンからバッグ、マカロニまで!!
自分もしっかり買ってきたのでした(笑)
ボールペンからバッグ、マカロニまで!!
自分もしっかり買ってきたのでした(笑)
そしてベルリンの移動手段として重宝したのは地下鉄。
実はベルリンの路線図を見ていると面白いことに気づきます。
それはほぼ旧西ベルリンにしか地下鉄がないということ。
東ベルリンは未だにトラムです。
というのも、東西分裂時には資金が潤沢だった西ベルリンは路面電車をトラムに置き換えたものの、
東ベルリンではそのための資金がままならず、そのまま統一を迎えたためです。
ただ、一部の路線は東ベルリンまで路線や駅があったので、
分裂中は東ベルリンの駅は通過したり、手前で折り返し運休したりしてたとか。
実はベルリンの路線図を見ていると面白いことに気づきます。
それはほぼ旧西ベルリンにしか地下鉄がないということ。
東ベルリンは未だにトラムです。
というのも、東西分裂時には資金が潤沢だった西ベルリンは路面電車をトラムに置き換えたものの、
東ベルリンではそのための資金がままならず、そのまま統一を迎えたためです。
ただ、一部の路線は東ベルリンまで路線や駅があったので、
分裂中は東ベルリンの駅は通過したり、手前で折り返し運休したりしてたとか。



ちなみに車両はこんな感じなのですが、面白いのは車両の窓にブランデンブルグ門が書かれていること。

最初は観光施策の一環なのかとも思ったのですが、どうやらスクラッチ対策のようですね。
車両は銀座線よりさらに少し小さい感じ。
大柄な欧米人が座席に座ると通路のスペースはほとんどありません。
車両は銀座線よりさらに少し小さい感じ。
大柄な欧米人が座席に座ると通路のスペースはほとんどありません。


とにもかくにもベルリンでは一日乗車券を買って地下鉄で市内をちょろちょろしていました。
そんな中で出会ったのはとあるチョコレートショップ。
ショーウィンドウを見た瞬間、足は店内へ。
というのも・・・
そんな中で出会ったのはとあるチョコレートショップ。
ショーウィンドウを見た瞬間、足は店内へ。
というのも・・・
タイタニック!

国会議事堂!

この旅行記の最初で紹介したカイザー・ヴィルヘルム教会!

ベルリンタワー!

ブランデンブルグ門!


その2。

となんとまぁ、すごい。
でも、ただ見た目がすごいだけじゃなく、味もなかなかのもの。
他にも工夫を凝らしたチョコレートがたくさんありました。
というわけで、旅も終盤ですし、ここでお土産タイム。
でも、ただ見た目がすごいだけじゃなく、味もなかなかのもの。
他にも工夫を凝らしたチョコレートがたくさんありました。
というわけで、旅も終盤ですし、ここでお土産タイム。
これで、日本にかえる準備も万端。
心ゆくまでベルリンの夜を楽しみましたとさ(笑)
心ゆくまでベルリンの夜を楽しみましたとさ(笑)

