さてこの日はいよいよ最後の都市、ベルリンへ移動。
・・・だったのですが、朝テレビをつけるとドイツ語はわからないけど、
なんとなくいやーな雰囲気のニュースが。
・・・だったのですが、朝テレビをつけるとドイツ語はわからないけど、
なんとなくいやーな雰囲気のニュースが。
駅に着けば案の定・・・
ストライキ!
日本じゃ今じゃなかなか考えられませんが、こちらでは結構頻繁にあるんですよね。
とはいえ、まさか自分が影響を被るとは。
駅ではテレビ局が取材中。
ストライキ!
日本じゃ今じゃなかなか考えられませんが、こちらでは結構頻繁にあるんですよね。
とはいえ、まさか自分が影響を被るとは。
駅ではテレビ局が取材中。

こうなると予め調べていた時刻表は全く役立たず。
ひたすら駅の表示板を頼りに乗るべき列車が来るのを待ちます。
結局、30分ほど待って1時間遅れの列車に乗車。
ひたすら駅の表示板を頼りに乗るべき列車が来るのを待ちます。
結局、30分ほど待って1時間遅れの列車に乗車。

この日は長距離列車に乗る最後の予定だった日。
せっかくならばと食堂車で優雅に朝食を・・・
と出発早々に駆け込んだまではよかったのですが・・・
せっかくならばと食堂車で優雅に朝食を・・・
と出発早々に駆け込んだまではよかったのですが・・・

待てど暮らせどウェイターが来ない。
それもそのはず、ウェイターさんもストライキなんだそう。
しばらくすると車掌さんが来てようやく判明しました。
相席になったビジネスマンに英訳してもらい、自分も事態を把握。
幸い(?)ビストロが営業していたので、パンとコーヒーで朝食。
せっかく最後に食堂車を楽しめると思ったのに(涙)
それもそのはず、ウェイターさんもストライキなんだそう。
しばらくすると車掌さんが来てようやく判明しました。
相席になったビジネスマンに英訳してもらい、自分も事態を把握。
幸い(?)ビストロが営業していたので、パンとコーヒーで朝食。
せっかく最後に食堂車を楽しめると思ったのに(涙)
そしてベルリンに到着。
なんだか悔しいのでストライキのお知らせをパシャ。
なんだか悔しいのでストライキのお知らせをパシャ。

当然運休の列車も多く、きっぷ売り場は長蛇の列でした。

ちなみにドイツ鉄道の列車は短距離の通勤列車もストライキ。
運輸連合という仕組みが導入されているドイツ、
都市内では運輸連合という組織(会社)と運行会社が
予め結んだ契約条件に基づいて運転されているので、
通勤列車はストライキに関係なく走るのかとも思ったのですが、
そうではないんですね。こちらもしっかり減便されてました(苦笑)
運輸連合という仕組みが導入されているドイツ、
都市内では運輸連合という組織(会社)と運行会社が
予め結んだ契約条件に基づいて運転されているので、
通勤列車はストライキに関係なく走るのかとも思ったのですが、
そうではないんですね。こちらもしっかり減便されてました(苦笑)
それはそうとベルリンに来たら、ココに行ってみなければ!
というわけでまず向かったのがこちら。
というわけでまず向かったのがこちら。

ブランデンブルグ門です。
つい20年前までここに壁があったなんて信じられないほど今はのどか。
門を潜れば、そこには国会議事堂があります。
つい20年前までここに壁があったなんて信じられないほど今はのどか。
門を潜れば、そこには国会議事堂があります。

この国会議事堂、いかにも歴史がありそうに見えますが・・・

実は真ん中にガラス張りのドームがあり、そこが見学コースになっています。
というわけで、もちろん自分も!・・・見たかったのですが。。。
あいにくこの日は警備上の理由で見学は中止。
というわけで、もちろん自分も!・・・見たかったのですが。。。
あいにくこの日は警備上の理由で見学は中止。
泣く泣く諦めたのでした。
仕方なく、少し歩いていくとポツダム広場に出ました。
仕方なく、少し歩いていくとポツダム広場に出ました。

ここにはソニーセンターや写真の通り、ドイツ鉄道の本社もあるのですが、
ここも昔は壁があったところ。
ここも昔は壁があったところ。

だからこそ新しい建物が多いんですよね。
ベルリンにいると、目に見える壁は少なくなったものの、
色々なところで壁の存在を伺わせるものに出会います。
ベルリンにいると、目に見える壁は少なくなったものの、
色々なところで壁の存在を伺わせるものに出会います。


ここもそんな場所の一つ。
ホロコースト記念碑です。
地上はモニュメントしかありませんが、この地下に展示場があります。
ここ(だけではないですが)の展示は、ドイツの過去を語る上で避けては通れないもの。
目を背けたくなるような写真や記述ばかりですが、
やはりベルリンに行くなら絶対に寄るべき場所だと思いました。
ホロコースト記念碑です。
地上はモニュメントしかありませんが、この地下に展示場があります。
ここ(だけではないですが)の展示は、ドイツの過去を語る上で避けては通れないもの。
目を背けたくなるような写真や記述ばかりですが、
やはりベルリンに行くなら絶対に寄るべき場所だと思いました。
となれば、当然壁そのものも興味が湧くわけで・・・
こんなので移動しつつ、
こんなので移動しつつ、

やってきちゃいました(笑)

たかが壁、されど壁。

20年前ここにいたら銃撃されてます。
それが20年後。親子連れが楽しむ場所に。
今じゃ当たり前ですが誰もが自由に歩けます。
壁ってなんだったんだろう。
時が違うと同じ景色がこうも違うものかと思わずにはいられません。
それが20年後。親子連れが楽しむ場所に。
今じゃ当たり前ですが誰もが自由に歩けます。
壁ってなんだったんだろう。
時が違うと同じ景色がこうも違うものかと思わずにはいられません。


さてそうこうしているうちにホテルのチェックインの時間。
今回最後の訪問都市とあって、ちょっと奮発したら、こんな広い部屋でした~
今回最後の訪問都市とあって、ちょっと奮発したら、こんな広い部屋でした~

しかし、一人だけの小生にはなんとももったいない広さ(苦笑)
当然、終始持て余し気味でした・・・
当然、終始持て余し気味でした・・・
さて、荷物を置いたら、改めて街に出てみます。
買い物はほとんどしない自分ですが、外国の街は歩いていてなかなか面白いもの。
買い物はほとんどしない自分ですが、外国の街は歩いていてなかなか面白いもの。
鉄道模型屋で、日本の新幹線やフジサン特急を売ってるし、

レゴショップでは等身大(?)のウッディがいたり、

レゴの量り売りをやっていたり。


ショーウィンドウには(なぜか)タワーブリッジがあったり。

他にも百貨店やスーパーとかを冷やかしていたのでした。
さすが首都ベルリン、色々なお店があるもんです。
さすが首都ベルリン、色々なお店があるもんです。