さて、モリー鉄道の旅、続きです。
前回の記事でなんともきれいな海を見せましたが、街中の池を見れば・・・

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はい、凍ってます。
氷は厚く、ちょっとやそっと池の上でジャンプしてもびくともしませんでした。
(って、よい子は真似しちゃいけませんよ!)
それだけ寒かったんです(苦笑)

そんなわけで、駅の待合室で早く列車が来るのをただひたすら待ちました。
なんせ2時間おきですからね。そして帰りの列車が到着。

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やっぱりこの駅もここがホームです。
発車後はせっかくならばと室外に出てみました。

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当然寒い風が吹きすさぶわけですが、日本ではなかなか味わえない経験なので、我慢。
こんなことをやったのはおととしインドに行ったとき以来でしょうか。
あの時は100km/hぐらいだったのですが、こちらは出しても60km/h程度。
というわけで、流れる景色をのんびり見つつ、元来た道をひたすら戻ります。

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郊外に出ればこんな風景が広がります。

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そしてまた街中に戻ってきました。

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街の中をゆっくりゆっくり通過します。

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列車は間もなく終点へ。

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ところで、この鉄道。
これだけ小さい車両ながら、しっかりサロンカーがついていて、軽食を提供しています。
(※時刻表を見る限り、時期によっては連結されないこともあるようです)

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というわけで、折り返しの時間を使ってサロンカーを見学させて頂きました。

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ここにしても然り、カールスルーエの路面電車にしても然り、
もちろんICEやICにもビストロかレストランが必ず付いているのは、
正にドイツ人の意地とでもいうか、こだわりを感じます。

さて、列車を降りた後は先回りして再び街中でSLを待つことに。
待つことしばし。
やってきました、やってきました。

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いやはや、何度見ても不思議な光景です。
その後は再び列車が来るまで時間が開いたので喫茶店で休憩。

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なんとここでは学生さんがピアノ演奏をやっていました。
おっしゃれ~。
自分がいたからか、日本の曲も演奏してくれました☆
(ディズニーの曲もたくさん弾いていましたが、
さすがに自分の好みまでは知らないはずですから、偶然ですよね(笑))

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そうこうしているうちに、先ほどの列車が戻ってきました。
(要は2時間近くたっているわけです;爆)

上り列車は機関車が正面を向いているのでやはりかっこいい。
ちょうど狭い道路を煙をたくさん出して走る写真がゲット出来ました。

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そしてモリー鉄道盛りだくさんの一日もおしまい。

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別れを告げてハンブルグへの帰路についたのでした。
(↓余談:鉄道好きな方には分かるであろうおそらくなかなか興味深い写真です)

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そして4時間後。
ハンブルグの駅構内で飲んだビールはまた格別な味だったのでした。

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