この日はまだ夜が明ける前から移動開始。
さすがに6時とあって、昨夜はとってもにぎわっていた駅ナカもまだ閑散。

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やってるお店もわずか。仕方なく、24時間営業でサッカー帰りの若者が
たくさんたむろしていた、マックでハンバーガーを買ってホームへ。

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ホームで待っていたのはロストック行きの急行列車。
さすがに時間が時間、列車が列車なので一等車には自分以外の乗客はなく出発。
今日も長い長い移動の日です。

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ロストックまでは3時間半の列車の旅。
のんびりと朝ごはん(と言ってもマック!)を食べ、本を読みウォークマンを聴き。
そうこうしているうちに朝がやってきました。

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本当に鮮やかな朝焼け。
思わず見とれてしまいました。

そして日が昇ると現れたのは白銀の世界。

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外は寒そうですが、暖房の効いた列車の中から見る分にはきれいなもの。
そうこうしているうちにロストック駅に到着。
ハンブルグから3時間半。ひたすら北に来たわけです。
さすがにここまで来ると、さすがに街の景色が違います。

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ただ、今日の目的地はここではありません。
さらにここからローカル線に乗り継ぎ。

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わずかな乗客とともに発車した列車に揺られること30分ほど。
降り立ったのはこんな人影もない寂れた駅でした。

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なぜこんな駅に降り立ったのか。

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この駅名票でピンと来た方、さすがです(笑)