さて、今回フランクフルトには実に9年ぶりの訪問だったのですが、
中央駅の列車達がすっかりカラフルになっていて驚かされました。
ヨーロッパの鉄道市場の自由化が進んだことを肌で感じた瞬間でした。
というわけで、今日はフランクフルト中央駅のホームで見かけた車両たちのご紹介。

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まずはなんといってもICE。
自由化されたとはいえ、長距離旅客列車は未だにドイツ鉄道(DB)の独占状態。
でも、何年かしたら、このホームに発着する列車も様変わりしているかもしれません。

もちろん、ICE以外の長距離列車も多数発着していました。
ここも今はまだDBの独壇場。

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一方で、短距離列車のホームはまぁ実に色々な会社が走っていること。
このホームがこの9年間で最も変化があった場所です。

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駅前に出ればLRTも発着。
9年前こんなところに走っていたかなぁ~。

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そして最後は駅構内と駅舎の写真。

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いかにもヨーロッパの駅の雰囲気ですよね。
そんな歴史ある駅にも変化の波は着々と訪れているようです。