さて、ストラスブールもいよいよ最終回。
時間が中途半端に余ったので、市内の遊覧船の最終便に乗ってみることに。
きっぷ売り場が船というのはなんともユーモラスです。
時間が中途半端に余ったので、市内の遊覧船の最終便に乗ってみることに。
きっぷ売り場が船というのはなんともユーモラスです。

そして乗船。

全面ガラス張りのずいぶんと平たい船でした。
写真を撮ろうにもガラスが反射して残念なことになっちゃいますが、
その分寒さはしのげるわけで・・・
この時期としては後者の方がありがたかったです(苦笑)
写真を撮ろうにもガラスが反射して残念なことになっちゃいますが、
その分寒さはしのげるわけで・・・
この時期としては後者の方がありがたかったです(苦笑)
乗客は15名ほどで出発。
この観光船、なにより優れものなのは、10ヶ国語以上で案内が流れること。
もちろん、車内にスピーカーでそのまま流していたので追いつきませんので、
各席にイヤフォンが置かれています。
日本語にも対応。これはすごく嬉しかったですね。
これでずいぶんとストラスブールの歴史について知ることができました。
この観光船、なにより優れものなのは、10ヶ国語以上で案内が流れること。
もちろん、車内にスピーカーでそのまま流していたので追いつきませんので、
各席にイヤフォンが置かれています。
日本語にも対応。これはすごく嬉しかったですね。
これでずいぶんとストラスブールの歴史について知ることができました。
それにしてもこの船、なかなかスリリング。
もともと高さスレスレの橋が、工事していて左右もすれすれのところを通過したり、
ここでUターンするの?というぐらい狭い場所で折り返したり。
日本じゃ考えられないようなことばかり。
もともと高さスレスレの橋が、工事していて左右もすれすれのところを通過したり、
ここでUターンするの?というぐらい狭い場所で折り返したり。
日本じゃ考えられないようなことばかり。
そして極めつけはこちら。








おわかり頂けるでしょうか?
同じ場所にいながら、右側の壁の高さが徐々に高くなっているのが。
(余談ながら、これでホーンテッドマンションを思い出した方、お好きですね~;笑
自分もその一人です;爆)
そう、船の前後に水門が2つあり、上流と下流で標高差がある水面を克服するんですよね。
大規模なものとしては、パナマ運河のものが有名でしょうか。
まさか遊覧船で2度も体験できるとは思わなかったのでびっくり。
同じ場所にいながら、右側の壁の高さが徐々に高くなっているのが。
(余談ながら、これでホーンテッドマンションを思い出した方、お好きですね~;笑
自分もその一人です;爆)
そう、船の前後に水門が2つあり、上流と下流で標高差がある水面を克服するんですよね。
大規模なものとしては、パナマ運河のものが有名でしょうか。
まさか遊覧船で2度も体験できるとは思わなかったのでびっくり。
この遊覧船、所要時間が90分ということで正直退屈になるかなぁ~、と思ったのですが、
日本語のガイダンスと水門、そして回転橋となんとも盛りだくさん。
あっという間なのでした。
日本語のガイダンスと水門、そして回転橋となんとも盛りだくさん。
あっという間なのでした。
気づけば辺りは夜の闇に包まれる頃。
というわけで、地元のスーパーでちょっとした買い出しをすることに。
というわけで、地元のスーパーでちょっとした買い出しをすることに。
色々ありますね~。
日本?なものが。
日本?なものが。


日本食(もどき)は結構な人気のようでした。
もちろん、正式な日本もここに。
もちろん、正式な日本もここに。

買ってみたのは言うまでもありません。
味はもちろん同じでしたが・・・
味はもちろん同じでしたが・・・
ところで、スーパーではこんな姿を見かけました。

日本でもどこかのスーパーが導入しないかなぁ~。