さて、すっかり間が空いてしまいましたが、まだストラスブール滞在中です(笑)
というわけで、ストラスブールと言えば、ここ。
というわけで、ストラスブールと言えば、ここ。

大聖堂です。こことこの周辺は世界遺産に認定されています。
それもそのはず。
ひとたび中に入れば、その厳かな雰囲気にのまれます。
それもそのはず。
ひとたび中に入れば、その厳かな雰囲気にのまれます。

ステンドグラスも素晴らしい。
個人的に、ステンドグラスが大好きなので、一つ一つの窓で異なるデザインの
ステンドグラスにはただただ魅了されました。
個人的に、ステンドグラスが大好きなので、一つ一つの窓で異なるデザインの
ステンドグラスにはただただ魅了されました。




そしてこの大聖堂には歴史ある仕掛け時計がありました。

この時計、一日一度だけ動くということで、たまたまその時間に居合わせることが出来たので見物。
しかし、寒い中、30分近く解説の映像を見せられたのに仕掛け時計はなんともさびしい。。。
確かに建設当時としてはすごかったのかもしれませんが、今となっては・・・
しかし、寒い中、30分近く解説の映像を見せられたのに仕掛け時計はなんともさびしい。。。
確かに建設当時としてはすごかったのかもしれませんが、今となっては・・・
ちなみにこの大聖堂。
塔の上まで昇ることができます。
というわけで、高いところフェチな自分(爆)
早速昇ってみました。
塔の上まで昇ることができます。
というわけで、高いところフェチな自分(爆)
早速昇ってみました。


もうちょっと天気が良かったらなお景色が素晴らしいのだろうと思うのですが、
いかんせんそこは自分(認めたくないけど・・・)、、、
もう何も言いますまい。。。
いかんせんそこは自分(認めたくないけど・・・)、、、
もう何も言いますまい。。。
ここからは一気にトラムでワープ。
そしてやってきたのがこちら。
そしてやってきたのがこちら。

欧州議会です。
ご存じの通り、EUはヨーロッパ各地に様々な機能を分散させており、
ここストラスブールには議会が設置されているわけです。
ご存じの通り、EUはヨーロッパ各地に様々な機能を分散させており、
ここストラスブールには議会が設置されているわけです。
ちょうどなにかの会議が開催されていたようで、無理かなと思ったのですが、
幸い中庭までは入ることができました。
それがこちら。
幸い中庭までは入ることができました。
それがこちら。

空を見上げればこんな感じ。

しばしこの空間に佇んだ後、再び歴史ある空間に。

この両者をものの10分とかからず渡り歩けるわけですから、
トラムは正に横のエレベーターとして役割を果たしているといえます。
トラムは正に横のエレベーターとして役割を果たしているといえます。

それにしても何もかもが絵になる。

そして花が似合う。


ところでこの古い街並みには一つの橋が架かっていました。
それがこちら。
それがこちら。

そして気づいてしまいました。
この橋が可動橋であるということ。
しかも現役なんです!
この橋が可動橋であるということ。
しかも現役なんです!
構造は京都府の天橋立にあるものと同じ。
観光船が通過するときだけ片側の岸を中心に川と水平に橋が移動する仕組みです。
まさかこんな所でお目にかかれるとは思いませんでした。
観光船が通過するときだけ片側の岸を中心に川と水平に橋が移動する仕組みです。
まさかこんな所でお目にかかれるとは思いませんでした。